白馬「アルプス花三昧」が始まりました | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬「アルプス花三昧」が始まりました

いよいよ今年も7月1日(火)~8月31日(日)の日程で、白馬Alps花三昧が始まりました。開催場所は昨年までと同様に、白馬五竜スキー場(山野草園)、八方尾根スキー場(自然研究路)、白馬岩岳スキー場(ゆり園)、白馬47スキー場(あじさい祭)です。そのプレイベントが6月29日に白馬五竜スキー場のアルプス平で行われ、地元合唱団のコーラスや五竜鍋の振舞い等で賑わったそうです。7月1日付け大糸タイムスの切り抜きです。

このアルプス花三昧は、白馬村観光局が主催して6年前から始めたもので、スキーのオフシーズンとなる夏場のゲレンデに高山植物の定植などを始めました。白馬五竜スキー場のアルプス平では、約3ヘクタールの「五竜アルプス山野草園」に植栽された約150種50万株の花々が咲き乱れます。ゴンドラとリフトで上まで行けるため、子供からお年寄りまで楽しむことができます。我が家も昨年家族で行ってきました。昨年は24時間テレビの生放送も行われていましたよ。

また、国立公園内の白馬八方尾根スキー場では、遊歩道を整備し、ハイキングを楽しみながら、自生している高山植物を見ることができます。白馬岩岳スキー場では、白や赤、黄色の約50種50万株のユリの花が咲き乱れ、全長2キロの「ゆりの絨毯(じゅうたん)」は見応えがあります。白馬47スキー場では、ゴンドラ山頂にアジサイの群生地が広がっており、一面にエゾアジサイ(蝦夷紫陽花)が群生しています。散策に最適で、涼やかな彩りが夏の暑さを忘れさせてくれます。イベント中は会場を巡回するバスが運行し、各会場では、ポイントラリーやアウトドア体験などのイベントも催されています。この夏、白馬に行ったら「アルプス花三昧」は必見です。