白馬スノーハープ内「ホタルの里」ホタル観察会のお知らせ | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬スノーハープ内「ホタルの里」ホタル観察会のお知らせ

私の実家から徒歩5分の白馬クロスカントリー競技場「スノーハープ」内にある「ホタルの里」では今年も6月28日(土)~7月21日(月)の24日間にかけて、「ホタル観察会」が開催されます。私の実家のある内山地区では11年前の平成9年に「内山地区全21世帯で21世紀に向けて考える!」というコンセプトで「内山21(にいち)会」を発足しました。沿道に花を植えたり、スノーハープで大きな大会がある時には巨大雪だるまを造って歓迎したり、どんど焼きや灯篭揃えといった、昔からの行事を復活させたりと積極的な活動を行っています。その中でも一番力を入れているのはこの「ホタルの里」ホタル観察会です。スノーハープがスタートした1996年から、スノーハープ内にホタルの里を造り、水路や遊歩道を整備し、ホタルのえさとなるカワニナを増やし、昼でも楽しめるよう花や木を植え、公園として整備してきました。そしてこのホタル観察会の期間中は、交替でテントに詰め、来てくれたお客さんをご案内します。この機会に是非「ホタルの里」にお越し下さい。

昨年の写真です。まず、「内山21(にいち)会」の皆さん。ご近所の顔なじみです。

皆さんをお迎えするテント。

注意書き。

飛び交うホタル

以下、白馬村観光局のSarahさんから毎月2回送られてくるメールマガジン「白馬からの手紙Vol.138」の記事の一部を引用させていただきます。

■内山のホタル観察会 闇に流れる幻想的な光 ~蛍の飛ぶ時期になりました!~

1998年に開催された冬季オリンピック「クロスカントリー」「ノルディックコンバインド」の会場として知られている『白馬クロスカントリー競技場(スノーハープ)』にてホタル観測会が行われるよ!

昔は村内の至る所で飛びかったホタルも、今では限られた地域だけに生息する中、この観測会場のある白馬村内山地区(「内山21(にいち)会」)では、長年にわたりホタルの保護活動に取り組んでいます。特に、内山地区では環境を自然に戻すことで、昨年は三千数百匹の「源氏ホタル」が飛び交い初夏の情緒を演出してくれました。

同時に、内山21会ではホタルの観察会を通じて生態系などを学び、環境を考える活動も行なっています。事前申し込みは不要ですので、この機会に初夏の風物詩「ホタル」をご覧に白馬・内山のホタル観察会にいらしてみませんか?

開催日:2008年6月28日(土)~7月21日(月)の24日間

開催時間:午後7時30分~午後9時(以後は保護のため入れません。) 

場所:スノーハープ敷地内(白馬クロスカントリー競技場)

ご協力金:「ホタル保護育成協力金」100円(高校生以下は無料)

●その他

観察時間内にお越しいただければ、随時、観察コースに出ていただけます。

スノーハープの駐車場には誘導係りはいませんので、誘導看板に従って他車に迷惑をかけないように駐車してください。(ハザードランプ・ライトは点灯しないようにお願いいたします)

地元内山地区の人達はグループを対象にホタルの飛ぶ時期・条件、幼虫から成虫へと成長していく過程などのホタルの生態を内山の環境への取り組みと併せて解説するミニツアーも企画しています。

(完全予約制 TEL.080-5143-2799、お1人様300円)

●観察時の注意事項

内山地区のホタルは地元の人の努力によって生息環境が維持され、少しずつですが増え続けています。ルールを守って初夏の情緒をお楽しみください。

順路に従いコース外には出ないで下さい。

懐中電灯は赤色のセロハンを貼って下さい。

写真撮影はできますが、フラッシュは使用しないで下さい。

蛍は音や光に敏感ですので、静かに「蛍光」をお楽しみ下さい。

●観察会に関するお問合せ:

http://www.vill.hakuba.nagano.jp/event/07_08/0806/070628_0721.html

白馬村観光局

TEL.0261727100

FAX.0261726311

現地観察会担当

TEL.080-5143-2799