大膳川 憩いの森 錦龍公園 錦龍の滝
今日は朝から深い霧。でも天気予報は外れたようで、雨は降っていません。先週、亀居城に行った時に「錦龍の滝2㎞」という看板が出ていたのが気になって、11時過ぎから錦龍の滝に出かけてみることにしました。大竹インター出口にあった前回の看板を左折して西に上がっていくと、さらに山陽道の下に金龍の滝(憩いの森)という看板が出ていました。
ここから入って50m程行って、住宅街を過ぎると、急に道が細くなりました。
看板通り2km行ったところに駐車場がありました。2台の車が停まっていました。
案内の看板があります。ここから250m。徒歩5分で金龍の滝と書いてあります。
ペンキを塗ったばっかりみたいな、真っ赤な橋を渡って、大膳川の反対側に行きます。
だんだん川の流れが激しくなってきました。大きな石が削られた感じの流れです。
さらにその上に、もっと大きな石がありました。下で雨宿りができそうな感じです。
降りて行ってみると、なんと! 道がありません。橋が流されてしまっているようです。この川を渡ると金龍の滝がみえるようなんですけど。。。残念です。
上を見上げると、滝の端の方がわずかに見えます。家に帰って大竹市役所に苦情の電話をしようと思います。
せっかくきたので、看板の「憩いの森」に行ってみることにしました。こんな道を上がって、
右側はすごく大きな岩の壁になっていました。後ろ向きに撮影した写真です。
錦龍の滝から数分で憩いの森 錦龍公園に到着しました。六角形の休憩所があります。
川もすぐ近くを流れており、夏は水遊びにちょうど良さそうです。
せっかくここまで来たので、さらに470m歩いて、展望台まで行ってみることにしました。
途中、3週間前に行った瀬戸の滝を思い出すようなシダ群がありました。
最初に駐車場を出た時から、約1時間ほどで駐車場まで戻ってきました。12時半頃家に戻り、大竹市役所に金龍の滝の手前の橋が流されていたことを電話すると、「担当者に報告しておく。」とのこと。2時半頃、大竹市振興公社より電話があり、「大変申し訳ない。早急に復旧の対応をする。貴重な情報ありがとう。」との事でした。橋が直ったらもう一度行きたいと思います。
















