第11回白馬スノーハープクロスカントリー大会締切り迫る
我家から徒歩5分のところにある、1998年長野オリンピッククロスカントリー競技会場「スノーハープ」にて、今年も恒例の「白馬スノーハープクロスカントリー大会」が7月19日(土)~20日(日)にかけて開催されます。オリンピックの年から始まって、今年で11回目になります。昨年の第10回記念大会では荻原健司さんも参加されて盛大に行なわれました。
今年も4月4日から受付が始まり、明日6月20日が最終締切りとなります。参加を希望される方で、まだ申込みが済んでいない方は至急お願いします。
スケジュールを見ますと、19日がクロスカントリー駅伝(リレー)、全国の「消防職員・消防団員」が集まる「ファイヤーマンリレー」が行なわれ、20日が個人種目(1km,1.4km,4km,8km)となっています。主催は、白馬スノーハープクロスカントリー大会実行委員会、長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社、主管は、大北陸上競技協会、白馬村体育協会、後援は、長野県、長野県教育委員会、白馬村、白馬村教育委員会、白馬村観光局、関東マスターズ陸上競技連盟、東京マスターズ陸上競技連盟、スポンサーは、株式会社キョーリン、ミズノ株式会社、株式会社コナミスポーツ&ライフ、NTTドコモという、シーズンオフのスノーハープで行なわれるイベントとしては最大規模のものです。昨年は約2500名の方が参加されました。
今年も昨年までと同様に、1日目の競技終了後、地元観光協会による「SPF豚の丸焼き、地粉の名人手打ちそば」サービスが予定されています。スノーハープは、コースにウッドチップが敷き詰められており、腰、膝、足首への負担が少なく、アップダウンのあるコースは心肺機能や全身の筋力アップが望め、健康維持推進にはもってこいのコースです。また、スノーハープ内には「ほたるの里」があり、夜は数千匹のゲンジボタルの乱舞がご覧になれますよ。今回参加できない方も、施設使用料1人300円で入場できますので、どうぞお越し下さい。