白馬帰省 行きの様子(新大阪-糸魚川-南小谷-白馬)
5月17日から18日にかけて白馬に帰省した際の、行きの様子です。自宅を20時半に出発。新幹線で新大阪へ向かいました。23時半、新大阪発の急行「きたぐに」新潟行きに乗り、夜行列車の旅です。
車内は4人掛けのボックスシートに2人で座って丁度良いくらいの人数でした。乗った途端に睡魔が襲ってきて、途中、京都と福井で目が覚めましたが、5時20分に携帯電話の目覚ましが鳴るまで熟睡する事が出来ました。目が覚めてブラインドを開けると、天気は晴れ。姫川河口が見え、その向こうにはまだ雪が被った北アルプスが見えました。
5時半に糸魚川駅に到着。
ここで40分の待ち合わせがあるので、コンビニで朝食でも買って食べようと思い、一旦改札を出ましたが、近くにコンビには見えません。駅に戻って駅員さんにコンビニが無いかどうか聞いたところ、無いとの回答でした。朝食を食べたいと話したところ、この時間に開いている店は無いとの事で、しょうがなく駅周辺の散策をしてみることにしました。
駅前の通りは旅館が並んでおり、レンガを敷いた歩道があって、何箇所か小さな公園がありました。
海の見える展望台があると書いてあったので行ってみる事にしました。展望台は8号線の地下道をくぐって上ったところにありました。
まだ出発まで20分ほどありましたが、他にいく当てもないのでないため、駅に戻りました。駅員さんが声をかけてくれ、もうすぐ電車に乗れるとの事。再び改札を入って、大糸線に向かいました。大糸線には、ひと目でわかるディーゼル列車が待っていました。
ホームの反対側には、歴史のありそうな赤レンガの車庫がありました。
平岩駅で10分の待ち時間があったので、また外に出てみました。
ラッセル車が車庫から顔を出していました。冬まで活躍のチャンスはないですね。
また列車に乗り込み、のんびり大糸線の旅。北小谷では、祖母の実家「島温泉」が見えました。もう何十年も行っていないので、とても懐かしかったです。
ここからは、2両編成の列車に乗り換えました。5分の乗り継ぎ時間で出発です。









