ユートピアサイオト 指導員研修会実技初日 | 九代目七右衛門の徒然日記

ユートピアサイオト 指導員研修会実技初日

パインリッジリゾーツ芸北の駐車場からカーナビにユートピアサイオトを入れて出発。15.km、35分で到着と出ました。スキー場の入口で人が立っていて、「駐車料金1000円頂戴します。」と言われたので、「広島県の指導員講習会で来ました。」と言ったのですが、「1000円です。」と再び言い返され、渋々1000円払いました。
ゲレンデの下に再び集まって再度開会の言葉があり講習がスタートしました。めがひらで松沢寿デモから講習を受けた、脱力系の説明があり、疲れない滑り、前後動と、めがひらでのレッスンを再確認できて良かったです。比較的ゲレンデがすいていたので、松澤寿デモが出来なくて残念と言っていた、斜滑降からの方向転換もやる事ができました。
でもめがひらと違ってサイオトは雪質がゆるゆるのザラメでゆるいところと、硬いところが良くわからず、何度も足をとられてしまいました。埋もれて転倒している人もいましたが、何事もなかったように滑っていた木原先生や数人の方々にはびっくりしました。Nさんに聞いたところ、私たちの班には県の技術選の上位にいて、毎年西日本ブロックの技術選に出ている人が何人かいるとの事で、木原先生も技術選では上位だったとの事。レベルの違いを感じました。
雪が激しくなってきたので、予定より30分ほど早く講習が終わりました。

最後にゲレンデ下に集合した時に、私と同じ会社で私の後ろに座っているH君が奥さんとスノボに来ていて声をかけてくれ、びっくりしました。世間は狭いなと思うと同時に、ニット帽にゴーグルをしてネックウォーマーまでしていてほとんど顔が分からない状態だったのによく分かったなーと感心してしまいました。H君曰く、でかいからすぐ分かりましたとの事。その後、復習で5本ほど滑ってから家に帰りました。