女鹿平温泉めがひらスキー場 デモキャンプ初日 | 九代目七右衛門の徒然日記

女鹿平温泉めがひらスキー場 デモキャンプ初日

ナショナルデモキャンプ初日。7時に家を出て8時過ぎにはめがひらスキー場に到着しました。受付をしたところ、13時半から開講式を行なうとの事で、午前中はフリー滑走との事でした。受付の際にもらった割引券を使って、9時間券を購入しゲレンデに出ました。人工雪なので滑走コースにのみしか雪はついていませんが、狭いところでも10m以上あり、フラットに整備されていました。リフトは3本運転中。バーンも締まっていて滑りやすかったです。


昼食後、スキースクールに行ってみると、班分けが貼り出されていました。私は松沢寿デモのクラスです。開会式が始まり、SAJナショナルデモンストレーターの竹田征吾さん、片桐貴司さん、松澤寿さん、嶺村聖佳さんの紹介がありましたが、ここ広島で、4人のナショナルデモンストレーターが集まるなんて目を疑うような出来事です。それも皆さん技術選でトップを争うメンバーです。紹介によると昨日まで西日本ブロックの公認スキー学校主任教師研修会がここめがひらで行なわれたため、4名のナショナルデモはその講師としていらしていたそうです。開会式後、記念撮影をして講習会が始まりました。

松澤デモの「僕は足が短くて太いから動きが分かりにくいって言われるんですよ。皆さん足の長い竹田デモのクラスの方が良かったでしょう?」というコメントで大爆笑からレッスンが始まりました。小谷村出身の松澤デモ。足が短いと謙遜していましたが、デモは何をやってもカッコイイです。動きに華があるというか、止まっていても存在感があります。

レッスン内容は今年のテーマの「脱力系―疲れない滑り」を徹底的に教えてくれました。最初はゲレンデがすいていたので中回りをやりました。上下動から前後動へ、下の写真の動きを再三お話され、繰り返しレッスンしました。


また、ターンの導入は内足をたたむ感じ、前に乗っていくより内側に身体を倒しこむ感じ、と非常にわかりやすい表現をしてくれたので、脱力系のイメージがつかめてきました。