広島県スキー連盟 指導員研修会 理論
安芸太田町にある「川・森・文化・交流センター」というところに、広島県スキー連盟指導員研修会の理論講習を受けに行ってきました。静岡県スキー連盟は実技と同時開催でしたが、西日本ブロックはどの県も別開催のようで、先月10月28日にアクロス重信に行った時には、もう愛媛県連がやっていました。
「川・森・文化・交流センター」は安芸太田町の加計(かけ)というところにあるのですが、カーナビに載っていなかったので住所を入力して行きました。遠くからでもすぐ分かる立派な建物でした。

建物に入って受付後、会場に入りましたが、コンサートが出来るぐらいの大きなホールでした。参加人数は全部で201人。名簿を見ると広島県だけでなく、鳥取県、島根県、山口県、福岡県、大分県、佐賀県からも参加されていました。さすがに静岡県は私一人でした。
開会して驚いたのは、来賓として安芸太田町長、安芸太田町教育長がステージ上におられ、来賓の挨拶から始まった事です。スキーに力を入れていることを強く感じました。その後、表彰式と主任講師の挨拶後、理論研修に入りました。
理論の内容は、今年のテーマの説明、クリニックの説明を、スライドとビデオを使って丁寧に行なわれました。
午後は、午前中の続きでしたが、睡魔との闘いでした。(笑) 最後はI Love Skiの三唱で講習会の幕を閉じました。
帰りに吉和を通って帰りましたが、すでに女鹿平温泉めがひらスキー場はだいぶ雪がついていました。

