風俗で働く 令和のおやじ奮闘記 -4ページ目

風俗で働く 令和のおやじ奮闘記

どんなことが
あっても諦めない
折れない心で
毎日を生きる
その様を書いていきます

粋美でのお話で

 

自分の成長の糧になったお話

 

 

 

頑張るということはどんな形であれ

 

誰でもできるじゃないですか?

 

ただ会社や社長というのは

 

過程も大事でしょうが

 

結果を必ず大事にするのは当たり前です。

 

例えば違う方向にいくら頑張っても売上が上がらなければ

 

意味がありません。

 

がむしゃらに24時間寝ずに働いたとしても

 

やはり結果が出なければそれは

 

厳しい言い方をすれば意味をなさないのです。

 

 

前店長が家族の元へ

 

タイに帰られたのが

 

1月で一年になります。

 

そして今の店長の元

 

頑張らせて頂いてるのですが

 

前店長が

 

タイに戻ると決まったとき

 

そうなると

 

店長が週に1回休むときに

 

フロントに立つことになります。

 

フロントはとても大事な仕事で

 

自分もサポートではしてましたが

 

わからないことのほうが多かったです。

 

そんな折

 

社長に

 

フロント業務大丈夫か

 

聞かれました。

 

私は頑張りますと答えました。

 

しかし

 

社長からそうではなく大丈夫か?と

 

再度聞かれました。

 

そうです。

 

頑張るのは当たり前であり

 

お店が大丈夫なのか?

 

フロントその店長が休みの一日を任せても

 

大丈夫なのか?という意味であり

 

バイトに仕事を任せたなということでは

 

ないのです。

 

その2回目の言葉とふと

 

我に返り

 

重圧と責任がのしかかりながら

 

大丈夫です、やらせてくださいと

 

伝えました。

 

このとき

 

ものすごいことなんだと

 

安易に引き受けれるものではないと

 

痛感しました。

 

そこから自分自身で

 

試行錯誤しながら

 

集客というものを

 

本当に真剣に考えました。

 

まずはお客様への対応が第一で

 

日々の電話対応から受付、ご案内

 

基本業務においてお客様へ失礼がないように

 

そして

 

今いるキャストさんに感謝し

 

少しでも長く在籍していただくよう

 

努める。

 

そして

 

集客について

 

これは自分の勝手にしてしまってることなので

 

外部から見て賛否があっても当然ですが

 

ほんとはじめはお店の公式Twitterを

 

どういうふうに宣伝できるのかを

 

考えたときにTwitterをはじめ

 

それがだんだん派生していって

 

今に至ります。

 

 

 

どんな業務でも

 

上にステップアップするとき

 

勘違いしてだめなことは

 

偉くなるわけではないということ

 

それで下の人に

 

横柄な態度を取ったり

 

高圧的な態度をとることなんて

 

言語道断で

 

お店とは

 

もちろんトップダウンも大事ですが

 

各々が考えて動くうえで

 

どこに向かわせるかが

 

大事と思います。

 

理解せず

 

ただダラダラ仕事をしてもいい仕事はできません。

 

目標を持って

 

毎日

 

何をすべきかは

 

言わなくても

 

各々が理解し

 

お店を回すことが

 

その中で

 

道筋だけを作っておけば

 

いいと思います。

 

マニュアルというものは

 

あっても

 

常に行き当たりばったりのことが

 

絶対に多いので

 

すぐ判断して

 

決定し行動に移れるよう

 

その判断にすぐ反応してもらえるよう

 

常に情報を共有しお互いに仕事を

 

することが大事かなと思います。

 

 

評価や対価とは

 

それに見合う仕事をしているか

 

いつでも自分を省みて

 

絶対に満足することなく

 

どんな立場でも

 

謙虚な姿勢は

 

ずっと忘れず

 

取り組んでいきます。

 

最後に

 

自分にとって

 

仕事とは

 

好きになれれば天職で

 

そうする努力をまずして

 

しっかり向き合い理解した上で

 

それを

 

生き甲斐にして

 

誇りに思うこと

 

そうすることで

 

日々どんな立場になっても

 

豊かな毎日送れます。

 

お金とは

 

最後についてくるものであって

 

仕事を理解せず

 

お金だけを追ってしまっては

 

結局最後に苦しくなってしまったり

 

自己嫌悪に陥ります。

 

仕事目標持って

 

仕事の意義を理解することが

 

大事になります。