
おとといは白魔洞で楽しい時間が過ぎました。
おばあさんたちの写真も撮りました、
お婆さんが写真ほしかったので、
私達は「いいですよ」と約束しましたし、
また山にも登りたいし、
村の子供たちに会いたかったから、
もう一回行くことになりました。
志賀さん、武親さん、由紀子さんは子供たちのために
お菓子や、勉強の道具などを買って準備しました。
またタクシーを一台拾って白魔洞へ行きます。
今日のタクシーの運転手さんは真面目そうで、
愛想が良さそうな若い男の子です。
かれは私達が村の子供にもう一回
会いに行くことを面白いと言いました、
彼も興味を持って、私達と一緒に行きました。
穴を入って、天坑の山に登って、
坡月村(ポーユェーソン)、
私達はまた来ましたよ。
村の入り口で四人の子供が木を運んでいます。
大きい子供は大体8歳ぐらいで、
小さいほうは4歳ぐらいか、
四人の子供は一生懸命働いています。
私の小さい頃とよく似ています。
小学校のとき、私とフェーフェの二人は
竹を運んで売りに行きました。
豊かな現在の社会、こういう光景は少ないでしょう。
だって私の三番目の妹(今年23歳です)から
もう農村の仕事やったことがないです。
働き者の志賀さんはすぐ子供に手伝ってあげました。
心の優しい運転手さんも手伝いました。

村はまた相変わらずで、変わりません。
村に入ったとたん、
あの80歳のおばあさんを見かけました。
私達がまた来たので、
喜んでくれているようでした。
お婆さんの娘さんも家にいます。
「皆さんに写真を焼いて、持ってきましたよ」
おばあさんに声を掛けました。
「本当ですか、良いですね、ありがとう。私のうちにどうぞ、どうぞ。」
私達はお婆さんのうちに行きました、
子供は一人もいませんでした。
お婆さんは子供が外に遊びに行きましたよといいました。
私達が少し休んでいると、子供たち五、六人が
汗ビッショリで薪を担いで戻りました。
この村の子供たちは全部働き者です。
私達は子供の働く様子に感動しました。
志賀さんは子供たちにお菓子や、勉強の道具を配りました、
子供たちはすごく喜んでもらいました。
そして写真ももらって、皆さん全部うれしかったです。
写真はこの村の子供たちにとってまだまだ珍しいものなのでしょう。
喜んでいる、無邪気な顔で笑っている村の子供たちを見ると、
私達もうれしいです。
お婆ちゃんのうちで、
お粥を作るためのとうもろこしの粉を買いました。
あと来年蒔こうと思って、とうもろこしの種も分けてもらいました。
こんなに特別な美味しいとうもろこし、
是非丁寧に植えます。
いい知らせを待ってでください。
もらったお土産を積めって、
おばあちゃんたちとさようならしました。
機会があれば、また皆さんに会いに行きます。
