リンリン先生の中国・日々の出来事-新しい巴馬の生徒王有浩


午後ずっと運転手さんの王有浩(オンーユーハォ)と一緒にいました。

王有浩は確かに真面目な、親切な人でした。

優しくしてもらいました。

そして私の話す日本語に興味を持っていました。

由紀子さんは彼を気に入って、志賀さんに
「かれは九十九学校の生徒になるのはどうですか」と推薦しました。

志賀さんも賛成しました。

「私達の九十九学校の生徒になりましょう、日本語勉強しましょう」

と言われて、突然このことがあって、
王有浩はきっとびっくりしました、

そして思いがけないでしょう。

でも彼は本当に日本語を勉強したい希望ありますので、
夜には学校に申請書を書いて持って来ました。

勉強はいつ始まるか、学校では12月中旬に彼に返事します。

そのとき、彼は本当に九十九学校の生徒になったら、
学校の初めの男の生徒が生まれるかもしれません。

いいことですね。
リンリン先生の中国・日々の出来事-ヤオ族坡月村(ポー ユェー ソン)を再訪

おとといは白魔洞で楽しい時間が過ぎました。

おばあさんたちの写真も撮りました、

お婆さんが写真ほしかったので、

私達は「いいですよ」と約束しましたし、

また山にも登りたいし、
村の子供たちに会いたかったから、

もう一回行くことになりました。

志賀さん、武親さん、由紀子さんは子供たちのために
お菓子や、勉強の道具などを買って準備しました。

またタクシーを一台拾って白魔洞へ行きます。

今日のタクシーの運転手さんは真面目そうで、
愛想が良さそうな若い男の子です。

かれは私達が村の子供にもう一回
会いに行くことを面白いと言いました、

彼も興味を持って、私達と一緒に行きました。

穴を入って、天坑の山に登って、

坡月村(ポーユェーソン)、

私達はまた来ましたよ。

村の入り口で四人の子供が木を運んでいます。

大きい子供は大体8歳ぐらいで、
小さいほうは4歳ぐらいか、

四人の子供は一生懸命働いています。

私の小さい頃とよく似ています。

小学校のとき、私とフェーフェの二人は
竹を運んで売りに行きました。

豊かな現在の社会、こういう光景は少ないでしょう。

だって私の三番目の妹(今年23歳です)から
もう農村の仕事やったことがないです。

働き者の志賀さんはすぐ子供に手伝ってあげました。

心の優しい運転手さんも手伝いました。

リンリン先生の中国・日々の出来事-ヤオ族坡月村の子供たち

村はまた相変わらずで、変わりません。

村に入ったとたん、
あの80歳のおばあさんを見かけました。

私達がまた来たので、
喜んでくれているようでした。

お婆さんの娘さんも家にいます。

「皆さんに写真を焼いて、持ってきましたよ」

おばあさんに声を掛けました。

「本当ですか、良いですね、ありがとう。私のうちにどうぞ、どうぞ。」

私達はお婆さんのうちに行きました、

子供は一人もいませんでした。

お婆さんは子供が外に遊びに行きましたよといいました。

私達が少し休んでいると、子供たち五、六人が
汗ビッショリで薪を担いで戻りました。

この村の子供たちは全部働き者です。

私達は子供の働く様子に感動しました。

志賀さんは子供たちにお菓子や、勉強の道具を配りました、

子供たちはすごく喜んでもらいました。

そして写真ももらって、皆さん全部うれしかったです。

写真はこの村の子供たちにとってまだまだ珍しいものなのでしょう。

喜んでいる、無邪気な顔で笑っている村の子供たちを見ると、
私達もうれしいです。

お婆ちゃんのうちで、
お粥を作るためのとうもろこしの粉を買いました。

あと来年蒔こうと思って、とうもろこしの種も分けてもらいました。

こんなに特別な美味しいとうもろこし、
是非丁寧に植えます。

いい知らせを待ってでください。

もらったお土産を積めって、
おばあちゃんたちとさようならしました。

機会があれば、また皆さんに会いに行きます。

リンリン先生の中国・日々の出来事-ヤオ族坡月村の白とうもろこし
リンリン先生の中国・日々の出来事-巴馬ツバキ油の実


私達がここに来て二日目から晴れになりました。


白馬の地図から分かるのは、
ここの椿油はとても有名だそうです。

ここの名物の一つです。

椿油は植物の油で、体にいいです。

高血圧や、ガンにいいです。

今の人たちは皆健康が第一ですから、
体に良さそうな油も重視します。

前にはあまり目立たない椿油も
だんだん高くなりました。

5年前一斤(500グラム)3、4元の椿油は
今たちまち10倍にも上がったそうです。

志賀さんたちは椿油にも興味があり、
買いたいようです。

色々尋ねると今の椿油の値段は500グラム16元で、
田舎の椿油は一番よいです。

ここでは「所略(そーレェー)」

というところの椿油は
一番有名だそうです、

でも市内からちょっと遠いので、
行かなくなりました。

リンリン先生の中国・日々の出来事-巴馬特産ツバキ油


市内には椿の搾る工場がたくさんありますから、
私たち四人は一緒に見に行きました。

白馬ホテルの近くに
確かに椿を搾るちいさい工場を
幾つか見つけました。

工場は思ったより小さかったです、

油を搾る器械が置いてあり、
椿の油もありました。

椿油のほかには

火麻仁油
(火麻仁はもともと漢方薬です、それを絞って、油にします、
これも体にとてもいいそうです)

もあり、あとは

桐油(桐油はアブラギリの種子を搾った油です)

もあります。

椿油は湖南省にもあります、

小さい頃に摘んだりしましたが、
いい油はどう見分けるか私はあまり分からないです。

志賀さんは色々な種類を一ずつ買いました。

私も一本もらいました。

家に帰って、椿油で料理を作ってみました。

両親は「これは本物の椿油だよ」と言われて、
良かったなあ、

騙されませんでしたねと私は思いました。

次旅行するとき、
椿油はお土産としてもう少し買いたいと思います。

椿油は体にいいですし、
ここの椿油は美味しいですから。