リンリン先生の中国・日々の出来事-ラオバンお誕生日おめでとう


お誕生日おめでとう!

2月20日は学校の志賀社長のお誕生日です。

メンバーで、部屋に800個もの風船を飾って、

(由紀子さんは風船を吹くのがすごく上手で、6秒に一つ、
私とジューイン二人足しても負けました。結構面白かったです。)

ケーキも注文しました。

学校の生徒全員からの感謝状も書いて、
用意は全部そろいました。

後はお客様を出迎えって来ます。

泉谷さんと会うのは初めてですが、
想像どおりとても優しいひとでした。

ほかのお客様も相変わらずです。

お客様はレスドランの部屋に入ったとき、
誕生日の準備にびっくりされました。

志賀さんも感動しました。

学校の生徒達は志賀社長に本当に感謝しています。

志賀さん、お誕生日おめでとうございます。

リンリン先生の中国・日々の出来事-お誕生日プレゼント嬉しそう
リンリン先生の中国・日々の出来事-雲南省羅平の菜の花


初めて西双版納の下見をしてから、
今回の雲南省ツアーは第四回目です。

雲南省への感想は綺麗なところです。

場所によってそこの雰囲気も違います。

四回も行きましたが、
またまたいくに値する場所がたくさんあります。

今回のツアーは私たち99学校のメンバーでも行ったことがない、
菜の花で有名になった羅平というところへ行きます。

ツアーのまえに、
あらかじめインターネットでいろいろ調べてみました。

面白いところや、ホテルなどを大体了解した後、
学校から私に今回のツアーの計画を立てることや、
費用の見積もりなど準備の仕事をさせていただきました。

雲南省の西双版納に住んでいる
学校の生徒ジューインも参加してくれます。

ジューインは今回のツアーのガイドの仕事を担当しています。

今回もユキコさんはお客様として参加してくれましたが、
やっぱりユキコさんがいれば、何でも頼れますから、
うれしいですし、安心です。

学校のツアーに参加してくれたお客様は
私が良く知っている志賀社長、蓮見社長、可愛い直美ちゃん、

毎週勉強してくれている藤田さん、
初めて中国へ来るカメラマン泉谷さん、

全部で8人です。

8人で私たち誰も行ったことがない
羅平へ冒険に行きます、

いい思い出を作りにいきます。
リンリン先生の中国・日々の出来事-巴馬104才おばあちゃん


ここに来たら、もちろん長寿村へ行きます。

長寿村は盤陽河にそってあります。

村は普通の村と同じでした。

子供一人につれられて、
100歳のお婆ちゃんのうちに行きました。

ブルーな絹の服着てお婆ちゃんがいました。

お婆ちゃんは包丁を振るって、
豚の餌を切っているところです。

サツマイモ葉を切る様子は力が強くて、
とても100歳を超えているように見えませんでした。

私達はおばあちゃんに色々質問しました。

「お婆ちゃん、何歳ですか」、

お婆ちゃんは中国語あまり出来ないので、
地元の言葉で、孫が通訳してくれました、

「104歳です。」

見た感じはそう見えません。

大体85ぐらいにしか見えませんでした、

耳ちゃんと聞こえるし、
動作も機敏で、休みなくずっと草を切っていました。

次誰も知りたい質問をしました。

「お婆ちゃん、長く活きる秘訣は何ですか」、

「よく働いて、大らかにいきることです」。

そこにもう一人お婆ちゃんがやってきました。

孫さんは「こちらも私のおばあさんですよ」と言いました。


「お爺ちゃんは」、

「おじいさんはもう数年前に亡くなりました、
100歳まで生きましたよ。 

私のおじいさんは奥さん二人いました。

上の奥さんはこちらです(餌を切っているお婆ちゃんを指差しました)。

こちらは私の父の母です、こちらのお婆ちゃんもいま100歳ですよ。

おじいさんは上の奥さんが子供生まれなかったので、
下の奥さんをお嫁さんにしたそうです。

二人おばあさんとも何十年にもずっと仲が良くしています。」

と孫さんが言いました。


こういう話を聞いて、うれしくなりました。

私も大らかで、長く楽しく活きたいと思いました。