リンリン先生の中国・日々の出来事-九龙瀑布(ジューロン プーブー)のいかだ


羅平では菜の花の他に、

九龙瀑布(ジューロン プーブー)もとても有名です。

九龍滝は羅平から22キロ
九龍川(ジューロンホー)にあります。

九龍滝は中国人に一番美しい滝といわれたそうです。

入り口から入って、歩いて5分ぐらいで大きい滝が見えます。

ざあざあと急流が流れています。

川の水も澄んでいて綺麗です。

近づくともっと綺麗に見えます。

一番大きい滝の元で筏も乗れます。

筏で滝つぼへ行けます。

このところで筏に乗るのは面白いでしょう。

そこで、 私たち八人で筏二艘を借りて、
滝つぼへ行きました。

滝の水はすごく綺麗で、大きくて、
急でざあざあと流れています。

この滝はとても高くて、広くて、すごいです。

高さは56メートル、

広さは114メートルもあるそうです。

初めてこんなにすごい滝を見ます。

幸せです。

リンリン先生の中国・日々の出来事


滝つぼで、水しぶきは体の上に、
顔に、髪の毛に飛び散ります、

涼しくて気持ちいいです。

私は滝つぼで「おーい」と大きい声で叫びました。

ここの滝はこの大きい滝だけじゃないです。

河の上流に大きさがまちまちの滝たくさんあります。

山の頂上の展望台からよく見えます。

私達はまた運動しながら山の頂上まで登りました。

山頂から見渡して、川に沿って、青い山に挟まれて、

一、二、三、四全部で約10個の滝があります、

皆形も大きさも違います。

山のほうにも菜の花畑沢山あります。

なんて祖国の麗しい山河だこと。

山の頂上では馬にも、馬車にも乗れます。

羅平に来たら、九龙瀑布(ジューロン プーブー)に絶対に来てください。

美しいところですよ。

リンリン先生の中国・日々の出来事-九龙瀑布(ジューロン プーブー)の馬車の乗って
リンリン先生の中国・日々の出来事-羅平の日の出


私は日の出を見に行くのは初めてです。

6時ごろに目的地に着いたら、
まだ明るくないですが、

観光客はもういっぱい集まっていました。

運転手さんの勧めで、
私達は日の出が綺麗に見える高い山へ移動します。

バスから降りると、
菜の花の香りが鼻をついてきました。

朝の空気はさわやかで、私は深呼吸しました。

山の上にはカメラマンや人が沢山いました。

日の出を良く撮れるいい場所を見つけて、
泉谷さんもカメラを設定して、
その瞬間を待っています。

私達は山の頂上まで登りました。

頂上でも日の出を撮れるいい場所は
人に占められていました。

リンリン先生の中国・日々の出来事-羅平始めての日の出


空がだんだん明るくなってきました、

山からは見晴らしがとてもいい、
やっぱり菜の花まみれです。

でも、同じ菜の花ですが、場所によって、さらに綺麗です。

ここでは一つ一つばらばらな、
丸くて、低い山がたくさん囲んでいます。

山の上も木が殆どありません。

私達が一生懸命写真を撮っているうちに、
東のほうからお日様がこっそりと昇ってきました。

気がついたら、赤いお日様が私達を笑っています、

「おはよう」と言っているようです。

ジューインも、私もちょっと残念でした、
せっかく日の出を見に来たのに。

じつは三日後
もう一度ここに日の出を見に来ました。

泉谷さんがほかの山から日の出を撮りたいので、
また見る機会ができました。

そのときは、私とジューインと
ほかのお客様も日の出をじっと見つめました。

空がだんだん明るくなって、
東のほうが赤くなって、

太陽が恥ずかしそうに、ゆっくり少しずつ少しずつ、
半分赤い顔を現しました。

それから、昇るのがちょっと早くなって来たような感じで、
だんだん雲の中から昇りました。

出たばかりの太陽は赤くて、輝いて、
ピカピカしています。

大地を照らしています。

そういえば、中国語ではこどもを朝日と言います、

子供は朝日のように輝いていますから・・・

リンリン先生の中国・日々の出来事-羅平の日の出ジューインと
リンリン先生の中国・日々の出来事-螺丝田(ロースーティエン)


21日の朝は少し冷えましたが、
昼間は暑かったです。

羅平の市内は小さい町で、
今の不景気のせいかもしれないですが、

店は午後12時になっても殆どしまっています。

お昼ごはんの後、バスで螺丝田(ロースーティエン)へ
菜の花を見に行きます。

そこは棚田で田螺の形のような田んぼで、
菜の花ばかりです。

市内をはずれて、
菜の花はもう目の前どこにでもあります。

金色で、山の頂上までもある、
すごくきれいです。

お客様も興奮して、

「菜の花だ、菜の花だ」と外を見ています。

私もうれしいです。

こんなに、海のような果てもない菜の花の世界に入ってきました。

バスは菜の花を良く見られる場所に泊まりました。

人もいっぱいいます。

日差しが強くて、風邪も強かったです。

高いところから、菜の花、
村を見通して、本当にすばらしいです。

あまり人が入らない低い土手で、
泉谷さんは、私達一人ひとりに写真を撮ってくれます。

プロのカメラマンが写真を撮ってくれて、
私は興奮して、声もちょっと高くなったかもしれません、

リンリン先生の中国・日々の出来事-螺丝田(ロースーティエン)


気づかないうちに、
私を見ていた人が一人いました。

皆一緒に並んで写真を撮っているとき、
私の携帯は誰かから電話きたようです、

電話をちょっと見てみました、

そして土手の上の方から

「李さん、私を知っていますか」

と私に話掛けました。

びっくりしました、
あの運転手さんでした。(彼は私の携帯を知っているから)

二ヶ月間前にインターネットから
羅平の運転手の電話番号を知って、

そして羅平について色々彼に聞きました。

かれもとても親切で詳しくて教えてくれました。

この運転手が8人のりのバスを持っていますが、
私達荷物が多くて、8人乗りのバスではちょっと無理です。

そしてほかの大きいバスを探してくれませんか、
いくらですかとかれに頼みました。

返事してくれたのは私が知っている値段より
ずっと高かったです。

安くなりませんでした。

だから彼に謝って、断りました。

今日はこんなところで偶然に出会ったことを
思いがけなかったです。

この人はちょっと怖そうなので、
心配していました。

結局、彼はやってきて、文句を言い始めました、

「何で私の車をいらなかったのですか。
二ヶ月前からここのことをなんでも教えたのに・・・」、

あの人は地元の人なので、
私は何も返事しなかった、

黙りました。

文句を一回言えば十分だと思いますが、
またやってきて、もう一回同じ話をしました、

二回終わって、また三回目言われちゃった。

何で私はこんなについてなかったか、
こんな美しいところなのに・・・

もっとひどいことは次の日にまた会いました、

全部で三回あの人に会いました。

本当にあの人に会いたくなかったのに。 

後の二回は話しかけでこなかったのは良かったです。

螺丝田(ロースーティエン)は綺麗でしたが、
景色を楽しむ気持ちは

あの人に壊されてしまいました。

でも泉谷さんは喜んで写真をよく撮っていたし、
お客様も楽しかったそうです。

これは一番重要です。

リンリン先生の中国・日々の出来事-プロカメラマン泉谷さんも参加