
映画を見に行ったことで
子供の頃の記憶がよみがえった。
昔はテレビを見る電気さえなもかった。
明かりは石油ランプだった。
その頃の遊びといえば
絵をかいたり、
それから映画をだった。
映画はたまに見ることが出来るものだった。
それはなにか近所で
めでたい行事があった時、
結婚式だったり誕生日だったり・・、
映画屋さんを呼んで上映したものだった。
映画やさんへの報酬は
1回80元(1200円)。
その頃肉は500g1.7元、
つまり日本円で30円で買えた。
上映の場所は
大体、近くの空き地など、
映写機と、
その前には2本の長い竹の棒が両端に立てられて、
その真ん中に白幕を張った。
近くに行けなくて
声が聞きにくい場所でも、
天気が悪くても、
映画があるのがわかると、
大人たちは早々に仕事を切り上げ、
子供たちは早々に夜ご飯を食べ終えて、
身支度を整えると
自分専用の小さないすを持って、
映画を見るためにあつまった。
空き地は押しあう騒ぎの群集となり、
誰もが早く始まらないかと心待ちにしたものだった。
放映される映画は
武道ものであったり、
喜劇であったり、
内容はあまり覚えていないけれど、
とても楽しくて
終わった後の帰り道は
必ずその内容について
議論しながら帰るのだ。
あたりはもう真っ暗、
電灯を照らしながら
静かな夜道を話し声だけがこだまする。
それ以降
様々な理由から
映画を見る人も居なくなった。
私はというと、学生のとき、
何度か映画を見たけれど
幼い時のあのころ感じた感覚は
味わうことは無かった。
子供の頃に感じた映画の楽しさは
私にとって
とてもいい思い出だ。
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孩提时的电影
电影唤起我孩提时的回忆.
记得小时候,那时没有电视也没有电,用的是那种煤油灯.娱乐的东西就更别提了.那时连环画是我的最爱.印象中还有电影.
电影不是每天有看的.要碰上别人家喜事,结婚啊,生日啊,有些客气的人家就放电影.是有专门的放映员,请他们来放一次得花80元,(小时候肉才1.7元一斤).
放映地点在地坪或晒谷坪上,将放映机一摆,支起两根长长的竹竿,拉起一块大白幕布就行了.
远远听到哪里有电影看的话,不管路程有多远,天气如何,都像逢年过节般高兴,大人早早的把活干完,小孩早早吃完饭换好衣服.到了傍晚时,便扛着小板凳,成群结队兴致勃勃地赶去看电影.经常坪里挤满了人,就像开会一样.到放映员快放时,便有许多的手做着各式各样的形状,出现在银幕上.
放映的片子大都是武打片,喜剧片等,内容记不太清楚了,可很开心.到散场时,回家的路上还津津有味的谈论着,此时已夜深人静了. 那时没有手电筒,黑漆漆的路上,点着火把回家.
后来改放录像了,后来有电了,后来长大了,后来…,后来就没有人这样看电影了,后来还是学生时,组织在电影院看过几次,可怎么也找不到小时候那种感觉了.
孩提时的电影是我小时候的乐趣,是我美好的回忆.
