リンリン先生の中国・日々の出来事-中国茶鉄観音


鉄観音の入れるには白磁器の小さな器に100℃に沸騰させた蒸留水または、ミネラルウォーターを使う。

熱いお湯で容器を洗い流してから、お茶を入れる。

お湯を注いで第1杯目は通常飲まないでそのまま茶碗に注いで捨ててしまう。

「洗茶」という。カップを暖める意味合いも含む。

そのあと又お湯を注ぎ、すぐふたを閉める。

香りが逃げないようにするためである。

20秒後お茶をカップに注ぐ。

香りを楽しむ。

よい鉄観音茶はお湯を注ぐと同時に風格ある香りを醸し出す。

本によればこのにおいは一種のランの花の香りと形容しているが、私はランがどんな花なのかも知らない。

とにかく鉄観音のお茶の香りと味は人をひきつけるに間違いはない。

さてお茶を口にふくんだらすこしずつすこしずつ飲む。

鼻と口で風味を感じ取る。

喉の奥に甘みをかすかにのこす。

鉄観音の独特の風味は愛飲者を魅了してやまない。

この1袋7gで7,8回入れることが出来る。

一般的に1杯目はお湯の味、2杯目はお茶の味、3,4杯目は精髄の味、7,8回目は最も香り高い味といわれる。

お茶一杯に色、香り、味が兼ね添えているものがよい鉄観音。

鉄観音はウーロン茶系統で、そのなかで最も優れた種であり一年で秋のお茶が最もおいしい。

秋茶は香りも風味もとても濃厚で保存も利く。

春茶はいうと、味が強く何と言っても新鮮。

何度もお茶をだすことが出来る。それぞれにそれぞれの特色がある。

もちろん、何のお茶であっても口に合うものが一番よいお茶である。

お茶の入れるも、お茶をたしなむも芸術である。

この境界線は口では説明しにくいが感受性が豊かな人は自然に違いがわかる。

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如何泡茶

泡铁观音,选白瓷的小盖杯,纯净水或矿泉水,水温100度.

洗杯烫杯,再冲茶.

铁观音的第一道通常不喝,马上冲出来,用来烫杯暖杯

.然后再冲水,马上盖住杯盖,以免香味散发,20秒左右倒出茶汤,先闻其香,好的铁观音在冲泡即能闻到香味,书上说是一种特殊的兰花香,我不知兰花是什么香味,可铁观音的这种香味沁人心脾.

再一杯茶分几小口慢慢品啜,会觉得口鼻生香,喉底回甘,富有特殊的观音韵,让品尝的人回味无穷.

一小包铁观音,(7克)可以泡7,8次,一般说铁观音,一道水,二道茶,三道四道是精华,七八道最香.

一杯茶水,要色,香,味俱全才是一杯好的铁观音.铁观音是乌龙茶中的最佳的茗品,一年中秋茶最好,秋茶更香,韵味更浓,易保存.而春茶,味稍重一些,更新鲜,耐泡.各有特色.

当然,无论什么茶,对口就是好茶.

泡茶和品尝都是艺术,这种境界只可意会不可言传,品茗的感受如人饮水,冷暖自知..
リンリン先生の中国・日々の出来事-お茶修行


毎日毎日お茶屋の社長がしなければならないこと。

それは試飲だ。

試飲とは
限りない勉強の上に存在している。

お茶は値段が違えば
味もまた違う。

お茶とはそういうものであって、
もし一定の期間お茶を飲まないと
その感覚は忘れてしまう。

包装の済んだお茶も必ず
飲まなければならない。

いつでもお茶に何らかの変化がないか、
品質が落ちていないか

把握しなければければならないからだ。

社長はたいてい店を開けると
同時にまずお茶の試飲をする。

まだ従業員たちも出勤していない頃だ。

私にとってはこれがいいチャンス、
茶を知るため、違いがわかるため、自分で飲む。

値段の違うお茶、その味の違い。

一杯入れるたび、
社長にこの味はどうなのかを聞くと、
社長は毎回丁寧に説明してくれた。

最後には、私もお茶について
なんだかわかるような気がしてきた。

私が泉州に滞在したその最後の日、
社長と奥さんが私を呼んで、
冗談気にこう言った

「リンリン、このお茶の値段まだつけていないんだけど、りんりん付けてみて。言えないならまだ帰るのは早いよ。」

私は飲んでみる。

お茶の色、香り、私は「400元」と答えた。

社長が私に聞く

「どうして500元じゃないの?」

「このお茶は香りもよくとても爽やか、色も綺麗。でも鉄観音の香ばしさが足りないようだ。」

社長は笑いながら、

「そのとおり。合格。でも70点。ここで多くのことを学んだようだ。これからいいチャンスに巡り合えたらお茶の商売をしたらいい。この世界もかなりいいものだ。かんばって。」

本当に御世話になりました。

私は心から感謝一杯にお礼を言った。
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学习品茶

每天老板要做的一件事─试茶.试茶是在学习,不同价位不同口味,茶就是这样,如果一段时间不喝,就会忘记那种感觉.试茶,老板还必须要品试已包装好的茶,随时知道茶有没有变味,因为要绝对把握茶的质量.定价味也必须要试茶.

他一般早上刚开店门就试茶,那时里面上班的职工还没有来.要懂茶,就要品,要自己多喝,不同价味,不同口味.这样好的机会,我肯定不放过.每一泡茶喝了后,我就请教老板,这个味道是怎么样,老板每次都很热心的向我讲解.

后来,慢慢我对茶有了感觉.最后离开泉州的那天,老板和老板娘正在试茶,并叫上我,开玩笑说:“玲玲,这两种茶,还没定价味,由你定.没有说出来,就不能回家哦.”

我喝了喝,看一看汤色,闻闻香味,最后我说“400元吧.”老板说,“为什么不是500元呢?”我说:“这个茶很清香,颜色漂亮,可它的铁观音茶韵味不够好…”

老板笑着说,“对,你及格了,可以70分,在这里还是学到了一些东西.以后有好的机会,做茶叶方面的生意,还是不错的.好好加油吧.”

谢谢,我会好好加油的,我在心底里感激他们.
リンリン先生の中国・日々の出来事-かわいいイチゴ


突き抜けるような青空に急に思いついた。

いちごが食べたい・・・

いちごってビタミン豊富ともきいた。

こんな泉州のおだやかな気候だから、
きっといちごが取れるはず。

ちょっと聞けば灯台下暗し。

この近くにイチゴ園があるという!

早速カメラを持って出発!

途中、太陽が容赦なく照らすので、
わたしはのぼせてしまった。

そんなこんなで歩いてほどなく
目的地のいちご園についた。

見ると、
小さい丘のような、

土を盛り上たところに、
まるでぼんぼりがかかっているかのように、
赤いイチゴが実をつけていた。

うわ~、きれい!

そのかわいらしさに思わず心が躍ってしまった。

さっそくかごをもらって
イチゴを摘み始めた。

とってもたくさんなっている・・・、
こっそり一粒を口の中に入れた。

おいしい!

甘くてさっぱりしていて。

太陽に照らされたいちごは
更に綺麗さを増していた。

表面は油を塗ったかのように
きらきら・つやつやしていた。


リンリン先生の中国・日々の出来事-イチゴ狩り



まわりには旅行客も遊びに来ていて

いちごをとったり、
写真をとったり

とても楽しそうだ。

私はもう一粒
こっそりすばやく口に入れた!(笑)

みんな日頃の憂いを忘れて
この瞬間を楽しんでいるかのようだ。

憂いなどあるのか??

とにかく気分も体もリフレッシュだ!

かごに半分のいちごを摘んで帰る支度をした。

最後に
この美しい光景を脳裏に刻んで
いちご園を後にした。
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摘草莓

晴空万里,我突然想起那可口的草莓。一时兴起就想去买草莓,草莓不是含有很好的维生素吗?泉州这温和的天气,应该种植草莓,但哪里才有新鲜的呢?

后来听说这里附近就有。

带上照相机,往草莓园的方向出发了。一路上太阳照得我发热,走了一段路来到了草莓田间,映入眼前的是那些草霉,那一丘一丘的草莓就像小灯笼挂在树上,美极了!我也兴高采烈的拿个蓝子去采草莓了.

看见这么多的草莓,偷偷地摘个噻进口里.那滋味,真是超棒,甜美,可口.在太阳的照耀下,草莓显得更美,像擦了油似的,一闪一闪的.再瞧下其他的游客们,有的摘草莓,有的拍照,还有的也偷吃草莓,哈哈···

我想他们的心情也和我一样吧,没烦恼;无忧无虑的.

放眼望去,一片绿色,还有藏在绿叶下的草莓.真是一幅完美的图画.

摘了半蓝子的草莓了,准备回去了,再望一眼田间,那幅美丽的画面将永远都会烙在我心田的.