リンリン先生の中国・日々の出来事-トルファン葡萄濠


中国人にとって、

「トルファン」と言えば、

ブドウ!

と言うわけで、トルファンにある
その名も「ブドウの杜」へと足を運んだ.。

残念ながら私達の来たこの季節は
ブドウの時期ではないので、
ブドウの杜の中にも何もなかった。。

ぶどうの発芽さえもまだだった。

リンリン先生の中国・日々の出来事-トルファン葡萄小屋


中には、葡萄を乾燥させる部屋がたくさんあった。

葡萄は6、7月になると実がつくらしい。

それでもその季節になれば、
あのぶどう畑の木の下で

綺麗な新彊の女の子が一房一房と
葡萄を摘む様子が頭に浮かんできた。

また観光客は無料でブドウが食べ放題なのだ。
それはそれはさぞ至福のひと時であろう。

ん~残念・・

リンリン先生の中国・日々の出来事-トルファン葡萄の季節にもう一度


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吐鲁番

没有葡萄的葡萄沟

在中国人的眼里,一提到吐鲁番,就想到葡萄.葡萄就想到了那里有一个地方 叫葡萄沟.

遗憾的是我们来的不是结葡萄的季节,在葡萄沟里只看到光秃秃的,还未来得及发芽的葡萄藤.里面有很多晾葡萄干的房子.

他们说,看葡萄要等到6、7月份.不过依旧能想像到,那时在一个个荫凉的葡萄架下,一串串诱人的葡萄,还有摘葡萄的美丽的新疆女孩,游客还可以免费的大吃葡萄,多爽啊.

可惜,我们...
リンリン先生の中国・日々の出来事


「靴磨き、靴磨き・・」

と現地のウイグル族の少年。

見たところはとても大人しそうな、靴磨きの男の子たち
彼らはぎこちない中国語を使って叫んでいた。

志賀さんは靴を磨いてみようかなと腰を下ろした。

すると突然、私の背中を叩く人がいるので振り返った。

もうひとりの靴磨き少年で、
地面に腰掛を置いて、「さあ、座って座って!」と私に座るように促していた。

志賀さんが「じゃ、リンリンも靴を磨いてもらえば?」

「いくらなの?」と聞くと、「一元(15円)」

一元か・・、

じゃやってもらうかな。

そのときは何も考えず、どうせ一元だし・・
ぐらいの感じで椅子に座った。

でも普段はいつも自分で磨いている。

早速靴磨きが始まったが、飛ぶような超速いスピード
(両方の靴で1分もない、おそらく50秒程度)、

適当にササッと拭いて終わってしまったのである・・。

すかさず彼が言うに、

「ワックスをかけるか?ワックスを掛けるなら追加料金だ!」

その時、私は彼の言う意味が分からず、

(靴はワックスを掛けて初めて、ピカピカになるのだ。1元とはただ布で汚れを拭くだけ)、

何のことかよく理解していなかった。

答えること待たずして、
少年はすべての作業を終了してしまったのであった。

志賀さんを担当した男の子はまだ靴を磨いていた。

こちらの彼は見たところまだまじめな感じだった。

私が「いくら?」と聞くと、
指を2本立て「20元(300円)」と言った。

「はあ?20元!?」

私は続けて、「なんかの間違いでしょ!1元っていったじゃない!」

と言うと

「ワックスをかけたから追加料金だ」

とにかく何度も何度も「20元、20元!・・」と繰り返し叫んでいる。

私が「ない!」と言ったとたん、
彼の表情はものすごい険しい顔に豹変し、

突然、私の靴を無理やり引っ張ろうとしたのだ。

怖かった・・。

怖くて怖くてたまらなかった。

そのうち靴磨きの仲間がやってきて回りを囲んだ。

志賀さんも「1元は1元。足すことはない」。

私が「警察を呼ぶよ!」と叫ぶと

彼は言う、「呼べ!そんなの怖くない」

この騒ぎを脇で見ていた
ちょっとだけ善意のある人が、

彼らに2元渡せばいいだろう
といいなだめた。

そんな雰囲気に靴磨き少年も

「じゃ、2元だ、2元だ」と言った。

結局、片方、片方合わせて4元を
彼らに渡して話は決着した。

中国では
どこへいっても革靴を磨いてもらうのに1足、
たいてい1元である。

・・・もういいや。

もう2度と外で靴磨きなんてしない!

まいった・・、

靴磨きの人たちは
誰もが生活が困難で、

おとなしい人だと思っていた。

中国人が中国で、
それも靴磨きに脅かされるとは
なんとも意外で考えたこともなかった。

一部、凶暴で、道理に合わないこと言う人たちがいる
危険さを身にしみて感じていた。

ウルムチのバザールでは、いろいろな種類の冷麺や、シシカバブーなど賞味した。

しかし、この第2日目に起こった靴の事件後に食べた冷麺は
味すら感じることがなかった・・。

私たちは次の日早朝には、
第2の地トルファンへと向かった。

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擦皮鞋引来了风波

“擦鞋子哦,擦鞋子哦…,”一些当地维吾尔族的、看似老实的、擦皮鞋的男孩在用生硬的中国话叫唤着.

志贺san坐下来想擦擦.我背突然被谁敲打了一下,我回过头,是擦皮鞋的人,把凳子往地上一放,说“你坐坐”.我坐下来了. 志贺san说“要不玲玲你也擦一下”.

我问“多少钱”.“1块”,好吧,我也没多想,反正一块钱吗,其实平时我都是自己擦的.

帮我擦皮鞋的人以飞快的速度,(两只鞋应该还不到50秒)就马虎的给擦完了,“打不打蜡?打蜡需要加钱”,他问.(擦鞋时打蜡后就可以使皮鞋发亮).

当时我没怎么听懂,还没来得及回答,就已经全弄完了. 帮志贺san的那个人还在继续,看来他那个人还老实点.

我说“多少钱啊”,那个人用手指比划着2,“20块”.我说“啥?20块”.我以为自己听错了.“对,20块”.我说,“有没有搞错?你不是说1块吗”.

“打蜡需要加钱”那个人反复着说“20块,20块”.我说“没有”,那个人一脸凶煞恶极地就准备拖我的鞋,当时我害怕极了,真的害怕害怕了.

因为周围擦皮鞋的人起哄围了过来. 志贺san也说,“1块钱,只给1块,不要算了.”我说“我要报警”.那些人说,“我不怕”.

最后周围一些好心一点的人说,你给他们一双两块好了,那鞋擦皮鞋的人说,“两块,两块”.最终给了他们四块钱才告终. 在中国全国各地一般擦皮鞋一双才一块钱.算了,不和他们计较,以后我都不在外面擦皮鞋了.

天啦,一直以为擦皮鞋的人都是些经济拮据的、老实的人.中国人在中国的领地竟被擦皮鞋的人给吓到了.足见新疆本地的一些人很凶,不讲道理.

在乌鲁木齐的大巴扎市场里,还有各种冷面,有烤羊肉串的等等, 后来,因为这件事我都没心情去欣赏,冷面吃起来也没味道.第三天就去吐鲁番了.
リンリン先生の中国・日々の出来事-ウイグル人の主食ナン



今回の旅行ために厚めの服準備した。

非常に寒い地域と聞いていたからだ。

着いてみると、想像していたほどは寒いことはなかった。

だが早朝のウルムチは少し寒かった。

私達は、はやる気持ちを抑えきれず、
早速外へと繰り出した。

少し歩くと歩道沿いでパンを焼く釜を見つけた。

厚いセメントで作られた炉の中で焼くここの食べ物、
「ナン」と言う。

新彊人の愛すべき食べもの。

深く香ばしい匂いが漂った。

私たちもこのおいしいそうな様子に負け、
ナンを買ってみた。

リンリン先生の中国・日々の出来事-窯で焼いているナン



ナンには何種類かあって、見た感じはピザのようである。

中には小石のように硬そうなものもあった。

食べてみるととてもおいしいかった。

この地方のドライフルーツはとても有名

ウルムチの市場は「バザール」と言う。


リンリン先生の中国・日々の出来事-ウルムチのバザールにて


所狭しと並んでいる数多くの新彊特産物、
帽子やナイフ、鏡、骨董品に似せたエセ骨董品など・・、
豊富に置かれていた。

また各種ドライ・フルーツ。

干ブドウやイチジクなど、それから新彊の特産アーモンド。

中国の干ブドウの70%は新彊からきている。
私の一番好きな食べ物である!

試食ではかなり遠慮なく食べた!

干ブドウも種類が豊富にあって、
粒が大きいもの、
形が丸いもの、
種が中に残っているもの、
果肉のみの種無しのもの、
甘いの、
酸っぱいの等等。

リンリン先生の中国・日々の出来事-ウルムチのドライフルーツ



とにかくおいしい!

値段は安いものではない。
しかし値切ることは可能だ。

私の家では毎年、
新年を祝う頃は干ブドウを買って食べる。

でもそれはかわいそうなくらい粒が小さい。。。

ここのものとは雲泥の差だ。
本当にいろいろなものを見てみないと分からないものだと思った。

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乌鲁木齐吃的东西叫“馕”

为了这次旅游,足足的准备了很厚的衣服,到了以后,才知道没有想像中的冷,包括以后在这里的几天都是很暖和.

早晨的乌鲁木齐有点凉快.我们迫不及待的想出去逛逛.首先在街旁的烤饼吸引了我们,在一个厚厚的水泥炉中,烤着新疆人爱吃的,这里有特色的叫做馕的食物,浓浓的香味好吃的样子.

后来我们买了,馕也有好几种,有种像披萨,有些像石块一样的硬,但吃起来都很香.

乌鲁木齐的市场叫做大巴扎,琳琅满目的摆满了各种新疆的特产,花帽,刀具,镜子,一些类似仿古的古董.还有各种干果,如葡萄干,无花果等,以及新疆特有的非常美味的巴坦木.

中国的葡萄干70%来自新疆,我最爱吃了,未买之前可以尝,我毫不客气的吃了.葡萄干有很多种,大颗的,圆的,有籽的,无籽的,甜的,酸的等等,好吃极了.

价格也不便宜,但可以还价.在我们家每年过年也都买了葡萄干,但颗粒都是小得可怜,看来是这里最差的了.不看不知道啊.