こんにちは ゴルフ初心者でも90日で100切れます!大輔です。
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全英オープンは、混戦でしたね。
3人のプレーオフでザック・ジョンソンの優勝でしたね。
ザック・ジョンソンが18番ホールで長いバーディーパットを入れたとき、
このまま優勝するんじゃないかな?と思いましたけど。
メジャー3連勝がかかったジョーダン・スピースは1打足りなかったですね。
途中の4パットが悔やまれますが、さすがのゴルフでした。
松山英樹プロも、一時はトップ争いをするんじゃないか?と
思わせるチャージでした。
プレー終了後のインタビューで
少しでも上位に行きたい ではなく
本気でメジャーで勝つためにプレーしていたことが感じられました。
さて、今回は、前回の記事のテーマである
ダウンブローができているか?を確認する方法です。
練習場ではダウンブローで打てていると思うよ!という方も
見てほしいです。
練習場と同じくらい、コースでも打てていますか?
と聞かれた場合、多くの方が
コースの方が確率が悪い
と言うでしょう。
練習場だとほぼ狙ったところに打てるのに、コースだと上手くいかない
という言葉をよく聞きます。
もちろん、わたしもそうです。
練習場だと上手く打てるのに、コースでは上手く打てない、
確率が下がるのは、ある意味、自然なことです。
それは練習場では、打ちやすい環境が揃っているからです。
平らな足元
多少ダフってもクラブが滑りやすい、よいマット
いわば簡単に打ちやすい環境でのショットの確率を基準にしているからです。
もし、あなたが練習場を選んでいる基準が
「マットがきれい、新しいから」
という基準であれば、簡単に打ちやすい環境を自然に求めているということです。
同じ料金を払うのであれば
マットが新しく、打ちやすいほうがようのは当たり前のことです。
練習場が悪いわけではなく、むしろ企業努力されているので
ゴルファーとしてはうれしいところです。
本題に戻りまして、
ダウンブローができているか?を確認する方法です。
練習場のマットの薄いところから打つ
ということです。
マットが薄いところだと、ちょっとしたミスがショットに表れます。
普段のマットと比べ、2~3割程度、確率が悪くなると思います。
もっと悪くなる方もいます。
ダウンブローに打てていると、普段のマットとの違いも少なくなります。
マットの薄いところでの確率が、コースでの確率に近いと思います。
では、ずっと薄いマットで練習すればよいのか?と聞かれれば
決してそうではありません。
打ちやすい環境だという認識のうえで
ある程度打てるようになる自信をつけることも必要です。
普段のマットでよいスイングを身につけ
薄いマットで確認をする
という考え方で十分です。
薄いマットでミスを連発すると、スイングを壊してしまうこともあります。
薄いマットで少しずつ打てるようになってくると
コースでのアイアンも精度が上がります。
薄いマットが練習場になければ
ティーアップしたボールをアイアンまたはウェッジで打つのも
いう方法です。
ティーアップしたボールを打つのは
ヘッドの入射角が安定しないと上手く打てません。
ダウンブローに打てていないと
飛距離が落ちます。
ティーアップしたボールでも、いつもとほぼ同じように打てるか?
の確率をあげていけばよいです。
もちろん、わたしもティーアップしたボールや
薄いマットからのショットでは、確率が下がります。
確率が下がったというより、これが本当の実力だと思っています。
そういう考え方であれば、コースでミスをしても受け入れられると思います。
ぜひ試してみてください!
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