軌道の情景 another story -9ページ目

軌道の情景 another story

Hokuriku Line / Etsumi Line,north

$軌道の情景 another story



真名川と荒島岳という

大野を代表する自然を

一度に見渡せる

最高のロケーション


Canon EOS-1N HS
SIGMA 20mm F1.8 EX DG
RVP(+1)
越前田野~越前大野
2002.2.24



*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*


ょうどこの撮影を行った頃は、鉄道撮影においても広角での描写が流行っていた。キヤノンであれば、EF 16~35mm F2.8L USMを使用する方が多かった。私も大口径広角ズームが欲しいと思っていたが、このレンズは高価すぎて手がでない。16mmまでは必要なく、せめて20mmくらいまであれば・・・と思っていたのだった。とりあえず、普及タイプのタムロン 19~35mm F3.5-4.5を使って凌いでいた。タムロンの広角ズームは新品でも実売価格が20,000円を切っていた。ちなみになぜ19~35mmをタムロンにしたかというと、フードのクリックがしっかりしていたからである。

んななか、シグマから20mm・24mm・28mmの広角単レンズが発売された。発売されて半年くらいだっただろうか。某量販店で20mmと24mmの中古品がガラスケースの中に鎮座していた。それぞれ2万円ちょっとの値札がつけられていた。それを見た私はすかさず店員さんと交渉、2本40,000円であっさりと決着がついたのだった。

ンズメーカー製といえども単レンズ。さすがといった描写である。それにこの明るさがイイ。ズームなら1本で済むところを何本も持ち歩くのは不便ではある。しかし、クルマでの移動が多いので、それほど苦になるわけではない。この広角単レンズは、自分自身のなかで、最も満足度が高い買い物だったといえる。デジタル時代となった現在も継続して販売、特に20mmは純正にないスペックを誇っている。デジイチならフルサイズで試したいレンズである。


■純正にはないスペック シグマ 20mm F1.8 EX DG

シグマ 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO キヤノン用

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福井県内では近年

稲・麦・蕎麦の輪作が

進んでいる

この年は一面の蕎麦畑で

白い可憐な花が咲いていた

翌年のこの時期は・・・

稲刈り後で何もない状態

撮り逃すと再来年まで

待たなければならない

本当は太陽の光が欲しかったのだが

こればかりは仕方がない


OLYMPUS E-420
ZUIKO DIGITAL ED 14~42mm F3.5-5.6
細呂木~牛ノ谷
2011.10.11



*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*


前の記事でZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F4-5.6について触れた。Wズームセットで購入したもう1本は、この記事の写真で使用したZUIKO DIGITAL ED 14~42mm F3.5-5.6である。35mm換算では28~84mmとなる。このレンズも40~150mmと同様、超音波モーターではないがIF(インナーフォーカス)であるため、AFでの合焦は速い。ただ、標準付近では、車両がファインダーを駆け抜ける時間が非常に短くなるので、AFで追うというのは現実的ではない。フォーサーズであれば尚更だ。置きピンで対応したい。

ントだけでなく、シャッタースピードも注意が必要だ。フォーサーズではファインダー内での見掛の移動時間が短くなるため、ブレる可能性が高くなる。車両を止めるには、思った以上に速いシャッタースピードが必要だ。こういった点に注意を払えばフォーサーズゆえの失敗はなくすことができるだろう。このレンズの写りは40~150mm同様、非常に優秀。プラスチックマウントは不満だが、このクラスでは仕方がない。つくりはシッカリしているし、質感も悪くない。レンズフードが花形で、クリックも確実なのは好感が持てる。各社からこのクラスのデジタル専用レンズが発売されているが、望遠側の絞り開放値がf5.6というのは少々納得しがたいところだ。フィルム時代のように、せめてf3.5-4.5にしてもらいたい。


■オリンパス普及型標準ズーム

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED14-42mm F3.5-5.6

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待合室にたむろしていた若者も

日が暮れて帰路についた

車両の通過もしばらくなく

周囲から聴こえる虫の音が

ホームに心地よく響いていた


Canon EOS-1N HS
EF 50mm F1.8 Ⅱ(FL-W)
EBX
越前東郷
2001.10.7



*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*


の写真はかなり前に撮影したもので、当時はフィルムでの撮影だった。現在ではホワイトバランスで光源の違いを簡単に修正できるのだが、フィルムの場合はフィルターで補正する必要があった。何も補正をしなければ、この状況下では緑かぶりを起こしてしまう。ただ、色かぶりした方が雰囲気があったりもするので、補正あり・なしの両方で撮影した。レンズはそれほど迷わずに、50mmを選択。描写的には少し絞りたかったのだが、円形絞りでないため開放で撮影。そのため若干ではあるが周辺光量の低下がみられる。それが逆にこの写真の雰囲気を高めているといえるだろう。欠点が全てマイナス要因となるわけではないことを痛感した1枚である。

の記事で使用したEF 50mm F1.8 Ⅱは現在でも販売されており、非常にコストパフォーマンスの高いレンズとして有名である。50mmは各社から安価なレンズが発売されているが、このレンズの安さは格別。マウントはプラスチック、ピントリングはスカスカで距離目盛も省略。あまりのチープさに写りに不安を感じるほど。しかし、さすがは単レンズという描写をみせる。ズームレンズにはない絞り開放f1.8はシビアな撮影状況下において非常に利便性が高い。それが10,000円を切る価格で入手できるのだ。

ヤノンにはEF 50mm F1.4 USMというレンズもある。超音波モーター付で半絞り明るい。ただ、そこまでの機能を求めるかどうか。所有感を少しでも求めるのであれば、F1.4という選択になるだろう。F1.8はそれだけチープなつくりであるといえる。さらに上を求めるのであればEF 50mm F1.2L USMという選択もある。このレンズになれば、個人的にはもはや選択対象外である。もちろん、F1.2でなければ撮影できないものもあることは理解している。しかし、意図的にそういった撮影を行わない限り、必要な状況は発生しなのではないだろうか。私的な意見を言わせてもらえば、撮影は趣味で、使うことのみを目的として購入するならばF1.8で十分だ。このレンズで作品を発表しているプロもたくさんいる。


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まだ鮎釣りのシーズンであったが

天候がイマイチで釣り人も

休養日というところだろうか


福井豪雨災害から今年で9年

穏やかな流れがいつまでも

続いてほしいと願うばかりだ


PENTAX K-7
DA 50~200mm F4-5.6 ED
小和清水~市波
2012.8.11



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の記事の写真でも使用している50~200mmでのピント合わせに悩まされているのは前回の記事で書いたとおりだが、たまにシャキッとした写りになることもある。たまたまジャストなピントになっているからだろう。ただ、毎回そうできないことに問題がある。smc PENTAX-DA 55~300mm F4-5.8 EDを試してみたいと思うのだが、50~200mmがこういった状況であるため、いまひとつ踏み切れない。そんななか、いろんなレビューをみていると、タムロン SP 70~300mm F4-5.6 Di VC USDがよさげに思えるのである。

かしこのレンズ、ペンタックス用がない。ソニー用ではVCが搭載されていない(手振れ補正がボディ制御なので)製品がリリースされている。ペンタックスはソニーと同じで手振れ補正はボディ制御。同様の製品がリリースされてもよいと思うのだが。やはりシェアの問題なのだろう。ペンタックス用が発売されれば、すぐ購入するのにな~。


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■タムロン超音波モーター搭載ズーム(ソニー用)VC非搭載なのに、ニコン用と同じ価格┐( ̄ヘ ̄)┌

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編成の情報は

北越急行のHPから

ダウンロードできるのだが

いつも調べずに出かけてしまうので

9両全てが赤いと

何となく嬉しくなってしまう


OLYMPUS E-420
ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F4-5.6
津幡~倶利伽羅
2012.7.15



*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*


ィルム一眼からデジイチに移行した際、戸惑うことも多かった。そのなかで最も問題となったのがピントである。デジタルになってシビアになったと感じた方も多いのではないだろうか。HPをいろいろ調べていたが、ようやく回答らしい記載を見つけた。フィルムはある程度厚みがあったので少しのピントのずれもカバーしていたらしい。しかし、デジカメのセンサーは薄いためピントが合いにくいというものである。その情報が正確かどうかわからないが、個人的な印象としては信憑性が高いと思うのである。

かにデジイチのピントには苦労させられる。ただ、レンズによる差も大きいのではないだろうか。デジタルはペンタックスをメインで使用しているが、smc PENTAX-DA50~200mm F4-5.6 ED(WRがついていない旧タイプ)の描写は非常に?である。その一方オリンパスのZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F4-5.6は非常にキレのよい描写をみせる。ペンタックスはK10DあるいはK-7で、オリンパスはE-420で使用している。

ンタックスは編成写真の撮影でAFは使えない。AFが迷い追随しないのだ。また、使用する状況によって異なるが、K-7のライブビュー10倍使用でもバッチリなピンにならない時の方が多い。鉄道撮影では、ピントを合わせる距離が無限遠に近くなることが多い。ペンタックスのこのレンズも、比較的近い距離ならそれなりにくるのだが・・・。全く使えないレンズではないけれど、個人的に鉄道撮影での使用はオススメしない。

リンパスはAFでも置きピンでも問題なく合焦する。フォーサーズなのでファインダーが小さく、エントリー機なのでスクリーンもそれなり。そのため、MFでのピント合わせはほぼ不可能。しかし、走行写真でコンティニューAFを使ってもピントは追随するし、合わせたい場所にあらかじめAFでピントを合わせておいてもよい(ただし、スイッチとしてAFの切り替えがなく、本体で操作をしなければならないのが面倒)。ライブビューもついているが7倍なので、ピント合わせには少々キツイ。AFでのピント合わせが問題ないので、個人的には特段使用することはない。

ント合わせの軽快さはIF(インナーフォーカス)という構造によるものだろう。オリンパスの機材は購入当時Wズームセットとして、E-420+14-42mm+40-150mmという組み合わせで手に入れた。購入価格49,800円で10,000円のキャッシュバック。新品なのに実質39,800円だった。その価格ゆえに全く期待していなかったのだが、いい意味で裏切られた。特にこの普及タイプの望遠レンズは隠れた名レンズといえるであろう。


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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED40-150mmF4.0-5.6

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■ペンタックス コンパクトなデジタル専用望遠ズーム(個人的にはオススメしないか・・・)
※現行品ではないので中古価格表示で

PENTAX SMC DA 50-200mm F4-5.6 ED

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