軌道の情景 another story -7ページ目

軌道の情景 another story

Hokuriku Line / Etsumi Line,north

$軌道の情景 another story



北陸の稲刈りの最盛期は

9月はじめ

8月末ともなれば

稲穂が垂れはじめる

収穫間近の色づきは

夏らしくないとは思うのだが

北陸の晩夏の光景であることは

間違いない


PENTAX K-7
smc PENTAX-A 35~105mm F3.5
越前薬師~越前大宮
2011.8.21



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ロストを重宝するといった方々も多くいるようであるが、個人的にはあまり好きではない。というより、(個人的には)大嫌い。フィルム一眼時代はカメラ本体を新品で購入しても、ストラップは付属していなかった。EOS-1V HS購入時、ストラップの費用まで考えておらず、事情を話したところ、カメラ店の好意でEOS-1Nのプロストをいただいた。正直言って使いたくはなかったが、黒色の皮製で遠目にはプロストに見えないので、まぁヨシといったところだろうか。プロでもないのに、プロストなんて恥ずかしいことこの上ない(と自分では思っている)。最近は皆さんデジイチを使用していて、撮影後は液晶画面で画像のチェックをする方がほとんど。前で撮影している方の画像が、何気なく目に入ってくることも多い。よさげな機材やプロストをつけた方の写真が、え~!!ということもある。正直言って、恥ずかしい・・・。
ジイチになってからはカメラ本体に同梱されるようになったため、中古購入時もストラップがついてくることが多い。デジイチはペンタックスを使っているので、いつも黒地に赤い刺繍で「PENTAX」と書かれたストラップがついてくる。生地の感触などストラップの使い心地は悪くないのだが、どうもデザインが気に入らない。いかにも「カメラマンです!!」といった感じが心地悪い。できれば、カメラ女子なる方々が使っているようなオサレなストラップを使いたい。
天市場で展開している「ミーナ」は、オシャレなストラップを数多く扱っている。欲しいと思うのだが、オッサンが持つと野暮ったくなるのではないのではないかと思わなくもない。シンプルでカワイイと思わせるようなストラップが求められる。いまのところ私のメガネにかなっているのが、ペンタックスのカジュアルストラップ(白)。以前広告でこのストラップが使われており、そこに写っていたカメラともども、とてもオシャレに見えたのだった。それ以来、欲しいと思い続けているのだが、とりあえず現状のものがあるものだから、購入が実現しないまま現在に至っている。銀塩時代にこのストラップに気づいていれば、いくつかは購入したのではないかと思う。かなり痛んできたのもあるので、近々には実現するとは思うのだが・・・。


■全台にこのストラップ装着の野望あり

ペンタックス カジュアルストラップ キャンバス カジユアルストラツプキヤンパス

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青空をイメージしていたが

撮影前に雲行が怪しくなり

通過時まで回復することは

なかった・・・

またリベンジと思うのだが

天候が折り合わず

今春には実現せず


PENTAX K-7
SIGMA 17~70mm F2.8-4.5 DC MACRO
越前富田~越前田野
2011.4.24



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ジイチで撮影する際、ホワイトバランス(WB)はオートにすることが多い。時間があればキッチリやりたいと思うのだが、ついつい時間がなく前の設定のままでつい撮影してしまうことがあるからである。癖にしてしまえば問題ないのだが・・・。特に問題なく撮影できることが、こういった作業をスポイルすることにつながってくるのかも知れない。
だ、キッチリホワイトバランスを設定するといっても、手ごろな道具がなかった。白い紙を使うといっても紙によって微妙に色や光沢が違うし、手ごろな大きさで持ち歩くことが難しいというのもある。一時、上質紙を適当な大きさに折りたたみ使用していたが、炎天下のなかポケットに入れていたら、汗で濡れて使いものにならないという事態が多発した。また、正確に計測したわけではないが、どうも色味が違うということで使用をやめたという経緯がある。便利な道具がないかと調べていたら、ケンコーから「18%グレー標準反射板」という商品が発売されていることがわかった。32cm角であるがレフ板のように折りたため、10cmくらいの大きさになる。これなら持ち運びが便利だろう。裏が白レフになっている。
ヤノンなどではグレーでWBの設定が可能であるが、私の使用しているペンタックス(K-7、K10D)やオリンパス(E-420)は白でしか設定ができない。裏の白レフを使用すれば可能なのだろうか。いまだ疑問は解けず、購入には至っていない。露出測定用でも使えるのだろうが、そちらのほうは10年以上前に購入した「コダック グレーカード」という商品をいまだに使用している。順光の測定は入射式露出計を使用するが、逆光時はグレーカードとスポットメーターを使用している。このグレーカードのおかげで、かなり正確に露出を決めることができていると思う。ただ、かなり値上りしたようなので、いま使っているのがボロボロになったらケンコーのを使用してみようと思う。裏の白レフでのWBも試してみたいというのもある。


■持ち運びに便利な折りたたみ式グレーボード

Kenko 撮影用補助器材 レフ板 ライティングレフ 18%グレー反射板 32cm角 スクエア

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■胸ポケットに入る大きさにカットして、撮影時携帯している
しかし、購入当時こんなに高くはなかったと思うのだが・・・

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感想(19件)






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夏の夕日を眺めながら

佇む時間も瞬く間

車両と夕景との

出会いは一期一会


PENTAX K-7
smc PENTAX-A 35~105mm F3.5
丸岡~芦原温泉
2011.7.2



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ジイチで困るのはローパスフィルターのごみ付着である。最近はダストリダクションやダストリムーバブルといった名称で、ごみを除去する機能がカメラボディに搭載されている。しかし、それでも使用しているうちに目立つごみが付着する。近くにサービスセンターがあればよいのだが、地方では容易に持ち込むといったことはできない。ごみを取り除くために私が使用しているのが、ペンタックスから発売されているイメージセンサークリーニングキットである。

メラボディをミラーアップし、樹脂の部分をセンサーにそっと置く。それを粘着紙に押し当てて取り除くといった方法だ。センサーを傷つけないよう、優しくしなければいけないが、ついついチカラが入ってしまう。いままで、幸いにもセンサーに大きなダメージを与えていないようだ。ごみは取れることは取れるのだが、それなりに労力は必要。根気よく作業を行う必要がある。

格は少々高い気もするが、自分では除去できないごみを取り除くことができるのだから、それなりの価値はあると思う。しかし、粘着紙が別売りではないのが親切心に欠けるというか・・・。粘着紙を使い果たしてしまったら、またキットを買わなければならない。


■自分でローパスフィルターのごみを辞去できる、魔法?のスティック

PENTAX イメージセンサークリーニングキット O-ICK1 39357

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当時は職場が大聖寺で

この日は仕事があったため

そこからチャリで移動

到着した時間も遅く

敷地(ここの地名)の跨線橋上は

カメラマンで溢れていた

下はさほどでもなかったため

お願いして何とか

入れてもらうことができた


ただ

編成全部を入れると

最後の一両が・・・

まぁ

このときの状況を考えると

仕方ないかナ


PENTAX K-7
smc PENTAX-M 135mm F3.5
大聖寺~加賀温泉
2011.3.26



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ンタックスK-7の電子水準器の誤差については、ユーザー内でひそかに囁かれていた。中古で購入したのだが、当初はそんなことは気にせずに使っていた。が、そのうちに電子水準器で合わせても水平になっていないことに気がついた。従来の水準器でもホットシューにガタつきや傾きがあると正確にはならない。ただ、さほど気にならない程度には水平を出せる。しかし、この電子水準器の誤差は気がついてみるとかなり大きなものだった。外付けの水準器を使う従来の方法に戻せばよいだけだと、あまり深く考えていなかった。しかし、問題は自動水平という機能にもあったのだ。

々の傾きでも自動的に水平を出す機能がこのカメラにはついている。それがオンになっていた。水平を正しく認識していればよいのだが、水準器が正しく認識しないように自動水平も正しく認識していない。なので、外付けの水準器で水平を出したつもりでも、自動水平機能で元に戻る。そのことに気づくまでに、かなり時間を要した。修理に出そうと思うのだが、それにかわるカメラがないので、そのまま使い続けている。

付けの電子水準器というのがベルボンから発売されており、正確な水平を出すには非常に便利である。ただ、使い勝手の面ではまだまだ改善の余地ありだと思う。以前、某量販店のポイントでアクションレベルサウンドという製品を入手したのだが、すぐに何処かへいってしまった。なので、また従来のアナログな水準器を使用している。この製品は正確な水平を設定できる代わりに、設定したらそのカメラ専用の水準器になってしまう。ひもにオモリをつけて垂らし、ファインダー内で垂直になる位置を登録するという方法なのだが、、縦長の線など目印になるものがスクリーンにないと非常に設定しにくい。スイッチの切り忘れで、一気に電池容量がなくなり、使いたいときに使えなかったという事態も多発。電池もCR1220で汎用的とは言い難い。

道撮影では寸分たがわぬ水平が求められているわけではないので、従来の水準器で十分ではないだろうか。カメラに正確な電子水準器がついていればそれを使えばよいのだが、ペンタックスK-7の例で言えば、45°ほど上方または下方に向けると使えなくなってしまう。やはり、従来の2ウェイ水準器が個人的には使いやすいと思う。


■ベルボンから発売されている電子水準器

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■個人的にはこの2ウェイで十分(長く使って黄色が透明になってしまった)
 この価格、安すぎるように思うのだが・・・

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■ホットシューの形状が違うソニー用もある(2ウェイで十分だが、安いので許す!)

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成人の日

ミラーや標識も雪化粧

雪の降り積もった

早朝のホーム

立つひとの姿はなく

静寂のなかに

モーター音を滑らせてくる


PENTAX K-7
smc PENTAX 300mm F4
一乗谷
2011.1.10



*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*


道撮影をはじめて、それなりの写真が撮れるようになってくると、やはりイイ機材が欲しくなるものだ。ヘタクソなアマチュアが高価な機材を持つのは恥ずかしいという思いがあったため、まぁそれなりの機材を少しずつ揃えていった。最も悩んだのは300mmレンズ。70~300mmズームでカバーできなくはないが、やはり単レンズが欲しくなる。なぜなら、それより長い焦点距離を得るため、テレコンの装着が現実的になるからなのだ。1.4倍のテレコンをつければ、420mmとなる。ズームでテレコンをつけたら、絞り開放がf8になってしまう。使用するには少々現実的ではない。

れにしても、サンニッパと呼ばれる300mm F2.8はあまりにも高すぎる。レンズメーカー製を購入しても何十万単位なのである。ボロい中古車が買えてしまう。当時、いろんな方のHPに出向いて交流させていただいていたが、その方たちは皆サンニッパを持っていた。サンニッパは上手くなるための必需品のように思えたのだった。自分もそれなりに上手く撮れるようになりたいと思ってはいたので、やはり・・・と思ったのも事実だ。

ーンを組んで購入しようとも考えたが、それを使いこなすだけの自信もなかった。そんなある日、「鉄道撮影ハイテクニック&実戦ガイド」に出会ったのだった。中井精也氏の機材が紹介されており、誌上にはEF 300mm F4L USMが載っていた。「な~んだ、プロでもサンニッパじゃないんだ」と思ったのだった。それに騙されて、フジヤカメラの通販で同じレンズを購入した。中古で5万円ちょっと。手振れ補正(IS)付のレンズが発売されていたが、三脚を使うのだからISナシのこれで十分。いまでもお気に入りレンズのひとつである。

ンタのデジイチで使用しているのは、smc PENTAX 300mm F4。Mシリーズレンズ以前の古いものだ。中古送料込価格14,100円の代物である。三脚座がなく、大ブリなレンズなので少々扱いにくいが、描写はナカナカのもの。MシリーズやAシリーズの単レンズほどのキレはないが、逆にコントラストが整えやすいレンズだといえるかも知れない。

行のペンタックス用レンズはDA★300mmF4ED[IF]SDMとなる。デジタル専用レンズで、フルサイズには使えない。なのに価格は10万円超。量販店でも店舗によっては15万円前後の価格になってしまう。これだけの高価なレンズなら、せめてフルサイズ対応にしてもらいたい。デジタル専用レンズにすることで小型軽量化が可能なのかも知れないが、このクラスのレンズでどれだけ違うかというと、これまた疑問である。


■ペンタックス300mm単レンズ(デジタル専用)

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