軌道の情景 another story -6ページ目

軌道の情景 another story

Hokuriku Line / Etsumi Line,north




お盆も過ぎ

夏の陽も次第に低くなってきた

少し色づいた光が

車両のサイドを照らしていた


OLYMPUS E-420
ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F4-5.6
倶利伽羅~津幡
2010.8.29



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倶利伽羅周辺は有名撮影地がいくつかあるのだが、タイガーロープが張り巡らされてからは、撮影地の融通が利かなくなってきたように思う。この撮影でも、何処かよいところはないかとウロウロしていたら、車両が通過していったという次第。ただ、この光の状況はきれいだったので、これはこれでよかったと思う。

それにしても、オリンパスのこのカメラはエントリー機のわりによく写る。ただ、前の記事で書いたとおり、オリンパスは一眼レフ(Eシリーズ)の新製品を発売しない。よって、上位機種を買おうという気が起きない。E-420には特に不満はないのだが、もう少し連写速度と画素数が欲しいとは思う。

以前のミラーレスはパワー不足だと感じたのだが、近年は連写速度も一眼レフ並みになってきた。個人的には5コマ/秒があれば撮影がラクだと感じている。オリンパスPENシリーズは、最近発売された機種では8コマ/秒を実現している。miniと謳われている廉価版のE-PM2でもこの性能を実現している。

フォーサーズという規格からくるファインダーの見にくさは、致命的な欠点ではある。ただ、それは一眼レフでの話だ。ミラーレス一眼ではライブビューという方法により解消された。一眼レフに慣れた我々おじさん世代はライブビューでの撮影に違和感があるだろう。しかし、若い世代は当たり前のように使いこなしている。

大口径レンズが少ないという点は鉄道撮影には不利のように思える。しかし、フィルム時代とは違い、感度も撮影状況によって簡単に変更できるようになったし、高感度での画質も劇的に向上した。鉄道撮影において、従来の一眼レフと遜色のない使用が可能になってきた。妻が子供の撮影のために欲しがっているので、購入したら一度借りて試してみたいと思う。


■オリンパスミラーレス一眼 PEN mini E-PM2

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新幹線の高架が建設され

この場所での撮影ができなくなった

今となっては懐かしの光景


OLYMPUS E-420
ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F4-5.6
野々市~松任
2010.8.14



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日本海をはじめとする朝の撮影には、光線状態の関係もありお世辞にもよい撮影地であるとはいえなかった。しかし、タイガーロープがない区間というのが貴重な昨今。しばしば撮影に訪れる方をみかけた。当時はこの近所に住んでいたことから、休日の散歩がてら訪れることが多かった。現在は新幹線の高架が建設され、撮影には適さない場所になってしまった。在来線がすっぽり高架の影になってしまうからだ。

この撮影を行った当時、自分のクルマが自宅になかった(職場に置きっ放しだった)。そのため、徒歩や自転車で撮影できる場所は貴重だった。クルマなら機材は少々重くても苦にならないが、自力での移動になるとやはり機材は小さくて軽いほうがよい。そのため、ここでの撮影は、オリンパスを使うことが多かった。

前々からペンタの中望遠域の描写を不安視する記事を書いている。そのため、いろいろ物色しているのだが、オリンパスの50~200mm大口径ズームも魅力的に感じる。しかし、時代はマイクロフォーサーズ。フォーサーズで展開していたオリンパス一眼レフのEシリーズについては、新製品が発売されることはない。E-420の印象がよかっただけに、非常に残念である。

発展性はなくても、レンズそのものは魅力的だ。中古の価格もこなれているし、それなりに玉数もある。上位機種であるE-3との組み合わせあたりが、鉄道撮影にはバランスがよさそうだ。E-3+50~200のセットがあれば、それだけでかなりの撮影をカバーしてしまうだろう。ちなみにフォーサーズの50~200mmは35mmフィルムの100~400mmに相当する。

オリンパスから一眼レフは発売されたが、ミラーレス一眼への過渡期の遺産といえるのかも知れない。センサーのサイズを考えれば、一眼レフのファインダーではやはり不利といわざるを得ない。それを解消するのがミラーレスで、当然の帰結だといえるだろう。


■オリンパス 一眼レフ(Eシリーズ)の大口径望遠ズーム SWD(超音波モーター)付

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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5

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薄っすらと積もった雪が

屋根や木々に残る朝

刻々と変わる気温が

靄の層をつくりだしていた


PENTAX K-7
smc PENTAX-A 35~70mm F3.5
牛ヶ原~計石
2012.1.9



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以前、ペンタK-7用の充電器が見当たらないということを書いた。かなり探したのだが、どうしても見からない。やはり充電器を購入するしかなさそうだ。しかし、純正の充電器はなんか意味なく高額なような気がする。そこで汎用品を購入した。何回か使用しているが、特に問題なく使えている。まだ使い倒すほどの使用ではないので明言は避けたいが、おそらく通常の使用では問題ないだろう。

汎用品は純正よりも小型で、コンセントも折り曲げ収納式となっているので、持ち運びに便利である。また、付属品によりクルマのシガーソケットからの充電も可能。正直言って、純正よりも使い勝手がよい。つくりは多少チープではあるが、特に問題があるというほどでもない。

耐久性や信頼度という面を重視するなら純正だろうが、汎用品の使い勝手は格段によい。プロなら純正使用だろうが趣味で撮影する我々にとっては汎用品で十分だろう。月2万円の小遣いの私にとって、価格が非常に嬉しい。


■D-Li90(K-7,K-5、645Dなど)対応 充電器【汎用品】

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花びらが僅かに残る

桜をバックに

春の朝日を浴びて

駆け抜けてゆく

まだ少し肌寒さが残る

朝の空気が

パーイチのモーターを

伝えてくる

PENTAX K10D
SIGMA 70~300mm F4-5.6 DG MACRO
牛ノ谷~細呂木
2010.4.18



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本海の撮影で燃え尽きた方も多いと聞く。確かに、2012年ダイヤ改正前、有名撮影地には早朝とは言い難いほど暗い時刻より、多くのカメラマンが参集していた。基本的に遠征しない私も、普段なら行かないであろう福井以西にも足を向けた。西に行かないと暗くて撮影が困難であったという事情もあるのだが。

え尽きるほど撮影はしていないが、やはり普段は行わない遠征に疲れたのだろうか。せっかく撮影したのに、写真そのものは何処にも公開せず、温めているという形になってしまった。しかし、もう話題は新幹線開業後の夜行廃止に移行している。そんなワケで、少しずつではあるが日本海の写真をアップしていこうと思う。

本的に遠出をしないので、写真のバリエーションが少なく、ガンガン公開していくとネタがすぐになくなるという問題もある。まぁ、10回程度では終わらないと思うので、アップしながら少しは自分自身でも回顧に浸れるのではないだろうか。

トレインショーティー特急寝台列車・日本海。いつもはアマゾンからくるメールは中身を見ずに削除してしまう。この商品が件名に記載されていたメールに反応して、つい空けてしまった。鉄道模型にはさほど興味はないのだが、Bトレインショーティーは何となく欲しいと思ってしまうかわいらしさがある。それほど高くないとはいえ、月2万円の小遣い制の自分には少々キツイ。こっそりカード払いにして誤魔化そうかと考えはしている。ただ、バレたとき血をみるのは間違いナシ。


■Bトレインショーティー特急寝台列車・日本海

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晩秋の陽は短い

次の車両が通過するときは

峠のこの路は日陰になる

ローカル線の光景は

まさに一期一会


PENTAX K10D
SIGMA 70~300mm F4-5.6 DG MACRO
計石~牛ヶ原
2009.10.12



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ジイチをはじめて購入した頃、フィルム一眼はまだまだ生き残るだろうと考えていた。別の被写体を撮影するためデジイチを購入したが、鉄道撮影においてはしばらくフィルム一眼を使い続けていた。しかし、時が経るにつれ、その考えが甘かったことに気づいた。どう考えてもフィルムはデジタルに凌駕される。そこで、この頃からデジイチを使い始めるようになったのである。
々ポートレート用にデジイチを購入したワケで、ましてや広角使いの自分としては望遠レンズにさほど金銭を割きたくはなかった。そこで購入したレンズがシグマ70~300mmF4-5.6 DG MACROである。APOではない安いほうのレンズで、購入当時新品が14,000円弱だったと記憶している。正直言って写りがよいとはいえない。ただ、これより後に購入した純正の50~200mmよりはシャープな写りをするという印象がある。
グマにしても純正にしても、ペンタで手持ちの望遠ズームを使うには現状不安が大きすぎる。そういったことから、これらの焦点域ではオリンパスを使うことが多くなった。以前別の記事でも紹介しているが、E-420のWズームセットの切れ味は好感が持てる。なぜ、これがペンタでできないのか不思議でならない。
解のないように書いておくが、ピントが合わない現象は鉄道撮影で多く使用する無限遠付近で多発する。通常の撮影ではハッキリ言って、ここまで深刻にならなくてもよいだろう。


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久々のブログ更新。

仕事が激忙で、途中倒れて入院した。

現在はそれなりに回復したが、

来年1月半ばから28日間出張という

ハードな予定も組まれている。

こんな状況で更新できるか?であるが、

できる範囲で続けていきたいと思う。


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