先週から新しい職場(派遣先)になり、1週間が経った。

いつもより長く感じた1週間だった。


正直、不安も消えない。

まだ1週間しか経っていないのだから、当然かも知れない。


それでも、職場の人達は優しい。


元々、私は誰とでも"すぐに仲良くなろう"と思わないタイプ。


第一段階の"打ち解け"はできる。

そこからは、お互いの波長次第。

人によって距離が違うのは自然だと思ってる。


距離は大切。

急いでつめるものじゃない。


今回の"就活"、実は一緒に働いていた人達以外には伝えていない。


よく帰りのバスが一緒だった派遣スタッフにも、伝えないまま、会わずじまいだった。

(求めていない)アドバイスされそうな予感がしたから。


諸々…説明すると疲労する。

心が過敏になっている時に、余計な情報(アドバイス)に触れないのも自分を守る見えない盾だと思っている。


アドバイスにもざっくり、2つある。


①ためになるアドバイス

②聞く前から想定できるアドバイス


①は自分よりその道(今回なら派遣で色々な職場を経験してる)に精通していて、ポイントや豆知識に詳しい。違う視点からの見方を教えてもらえる。


同じ部署で、一緒に働いた方がこのタイプだった。

今回、教えてもらったことが行動する際に役に立った。


②は変化より維持を望む人に多い気がしてる。


「いいじゃん。今のところで」的なこと言われるのが予測できたりする(笑)


身近な人ほど②が多い。


行動を共にする機会の多い友人、親もそう。

心配してくれる人であり、私を把握していたい人とも言える。

ありがたい存在だ。


だからこそ、今回そのどちらにも伝えることなく転職した。


"就活中には伝えない"ことを決めていた。


週末に、友人1人に転職したことを打ち明けた。

決まった後だからアドバイスもナシチョキ


自分にとって大切な決断や変化の時期、期待と不安が入り混じる。


強靭な心の人なら、誰に何言われてもどーってことないのだろうけど、私はそこまで強くない。


そんな私が自分の気持ちを優先できたのは、身近な人(②)に伝えずに行動したから。


大切な決断は自分の中で温めて、タイミングに乗って外に出すのが、私には合ってる。


それができたことが、何よりの収穫だった気がしてる。