派遣(社員)とは、少し時給の良いアルバイトのようなモノである。


すごいスキルを持った方であれば、時給ももそれなりに高額になるでしょうが(笑)


残業の多い企業を辞退したことで、しばらくは収入がないかも知れない…と、焦りが出る。


仕事検索→エントリーを繰り返す。



エントリーの数が増えて、その対応にも疲れてきた頃、実働時間7時間、17時退社という条件の企業にエントリーし、職場見学に進んだ。


通勤時間含めると帰宅は18時過ぎになる…

乗り換えが思いの外、手間だった。


もはや、仕事内容というより、いかに早く帰宅できるかが重要ポイントになっていた。


仕事内容はどこにも良し悪しはある。

良し悪しのバランス➕自分の重要ポイントだ。


これがわかっただけでも、今回の就活は無駄じゃなかった…


…と、このタイミングで

3月まで在籍していた派遣会社から電話が…

「(3月までいた)派遣先企業内に欠員が出た部署があるのですが、いかがですか?」と知らんぷり


近くて、早く終わる。

この条件にはぴったり当てはまる(笑)


灯台下暗し電球

元に戻るというオチだ。


何だか、肩の力が抜けてしまった(笑)


その週の金曜日に職場見学→月曜日から出社と、さすが、一度勤務実績がある企業は、職場見学も一応な感じで、あっという間に決まっていく。


正直、楽(笑)


だから、派遣仲間のほとんどはこの企業内の欠員出た部署を点々として、ここ以外の企業の仕事は探さないのか。と納得した。


なんとか仕事は決まるもの


私的には、一度出てみたのは良かった。

自分の仕事探しの重要ポイントがはっきりしたし。

行動に移したことは、何かしら自分の糧になった気がしてる。


そして、案外人に恵まれていることを実感できた。


切羽詰まると、些細なこともありがたく感じたりするものだキューン