んあ(゚Д゚)500手前だ

出前-(。Д。)-一丁



函館山の――


麓のど真ん中にーー


ででんとーー


かまえておりまつー





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函館(゚Д゚)公会堂!!



一体全体前に習えなこの建物は 何ぞや?というと



至って普通の町会所

んな(゚Д゚)ばかなぁ~



また 大火の話しになりまつが
明治40年に起きた大火で消失した 当時の町会所



何もかも焼けてしまって
これはいかんとよって事で



大火後の 同40年に公会堂建設協議会というのが発足しますた
ノリで(゚Д゚)結成的な



しかすて その建築費は 6万円(現在の価格で13億円)

イ意(゚Д゚)



なすて(゚Д゚)こんな費用をかける気になったのかが最大のミステリー ふしぎっ発見!!



勿論 そんなお金などなく

何この(゚Д゚)無計画さは



困り果てた末に



函館で財をなした豪商
「相馬哲平」氏に資金提供を呼びかけますた

戦争中(゚Д゚)米穀を買い占め
終戦後 高値で売り払い 財をなすた人



すると…‥



ハイ(哲´ω`)ノ5万 ((゚Д゚))



建築費用の殆どを負担するという 強者っぷり


ぷり(゚Д゚)



資金提供し 自分の名を後生に残したかったのか何なのかそんながこんな訳で



明治42年に 函館公会堂(町会所)の建設が始まった訳でつよ



この建設秘話が また面白く

設計監督した方は まだ経験の浅い 若輩者で



実際に建設した 当時の棟梁達は 西洋建築に携わってきたベテラン揃い



なぬで 棟梁達が 様々な意見 様々な最新建築技術 様々なアイディアを出しまくって



やりたい放題やったような建物なんでつよぬ

ある意味(゚Д゚)建築の粋を結集


気づいたら町会所から鹿鳴館バリへ…‥



んでもって明治44年にかんへー
一人で(゚Д゚)出来る悶々



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左右対象のコロニアルスタイル
ブルーグレーのハイカラな外装の柱には 明るいイエロー


当時は(゚Д゚)ど派手極まりなかったんだろな



そすて その年に その後の大正天皇が訪れ 宿舎としても使われますた


いまも(゚Д゚)ちゃんと残ってあるとよ



この公会堂 入場料を払えば 中に入れまつ


大人300 子供150円

4~10月 9:00~19:00

11~3月 9:00~17:00



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まさに(゚Д゚)函館西洋建築の粋が公会堂



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あちき(゚Д゚)も斬る~



公会堂最大の魅力は
誰でも1着1000円20分で
ドレスが着れちゃう所にありまつ



衣装は沢山の種類があり
女性のみならず 子供用ドレスから
男性用の燕尾服まで
何でも早い者勝ちでありまつ


ステッキも(゚Д゚)あるとよ



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ヘアメイクも5分間1000円でやってくれまつ

アイパー(゚Д゚)頼むわ



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明治美人(゚Д゚)萌へ



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最後に 函館のマンホールのフタには 五稜郭の中に公会堂が画かれてあるんでつよね~