先日、父を見送りました。

たくさんのメッセージをいただく中で、

こんな言葉を教えてもらいました。

「死は、親が子に教える最後の教育」

その言葉を聞いて、

いろんな想いが浮かびました。

その場に立ってみると

悲しいし、寂しいし

あーだ、こーだと

いろんな感情が

そのままそこにある。

そして同時に母を看取った

ときのことも思い出した。

あの頃は、

お金もなくて

生活もギリギリで

仕事を休むことすら躊躇して

「何もしてあげられなかったな」

そんな想いが、ずっと残っていた。

でも今回、父のときは違った。

仕事も、お金も、時間も、

自分で選べる今の私は、

自分なりに精一杯、

関わることができたと思う。

(よーがんばったな私😌

たくさん話せたし、

ちゃんとその時間を過ごせた。

#言いたかった事も言えた

それができたことに、

少し救われている自分もいる。

当たり前だと思っていた日常は、

当たり前じゃなかったこと。

「いつか」は来ないかもしれないこと。

本当に大切にしたいものは何か。

言葉じゃなくて、

体ごと教えられた気がしている。

無理に意味づけしなくていい。

ただ、ちゃんと感じる。

ちゃんと悲しむ。

それでいい。

そして同時に、

悔いなく、

やりたいことをやって、

行きたいところに行く

そうやって生きていこうと、

改めて決心した日にもなった☘️

忘れたくない時間として、ここに残す。

⁡#RMB

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