まっちゃんspec -28ページ目

まっちゃんspec

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満月満月工場跡地に全員が集合した。指原もそこにいた。


「何でここに呼ばれたんですかね?」


李奈が聞いた。

「おそらくスパイグループの仕業だ」

指原が言った。


「スパイグループ!?不味いじゃないですか!」


永尾が言った。


その時、突然銃声が鳴った。


「きゃあ!!」


全員が工場の奥に入った。


「スパイグループめ!!そこまでだ!!」


大島が叫んだ。


その時、横山が脇から出てきた。


「横山!やっぱりそこに居たのかっ!」


「皆さん残念でした!!あなたたちの負けは確定しましたぁ!!」


横山が嘲笑った。
そして後ろに隠していた猟銃をだした。


「きゃー!!!」


猟銃の銃声とともに全員がバラバラに別れてしまった。


「ここは私が!」


と、指原が言った。


「うるせー、失せろ!!」


横山は猟銃を指原に撃った。指原は生憎武器を持っていなかった。


「指原さぁん!!!」


李奈が泣き叫んだ。



「行きますよ!!親分!」


「やだぁぁ!!」


李奈は叫んだが、篠田に抑えられて何とかその場を逃げた。


続く