「やめてよ!変態!」
そう叫んでいるのは久遠望だ。
相手は神戸明だ。
「おとなしくしてな!」
神戸が怒鳴った。
神戸は右手にナイフを、久遠はアイスピックを持っている。
「やめてよ!」
久遠は神戸に襲いかかった、
「クェッ!!」
神戸は瞬間移動し、それを避けた。
「逃げられたっ!!」
「フフ……僕に勝とうったって無駄さ」
「うるさいわよ!!私はね、海野亮太のせいで今までのコレクションを無くされたんだからね!!」
「海野亮太?誰だ?」
神戸はポカァーンとした。
その時、久遠は自分のアイスピックに神戸のものと思われる血がついていた。
久遠はそれをなめた。
「終わりだよ」
今度は神戸が久遠に襲いかかった
「クェッ!!」
久遠は瞬間移動した。
「何だと!?」
「バイバイ」
神戸はふいをつかれ、久遠は神戸の腹をアイスピックで何回も刺した。
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