どうもテグやんです。
先日、「たけしの家庭の医学」というテレビ番組で骨盤の後傾が肩こりの原因になっている場合があるという話をやっていました。
本来前側に傾いているはずの骨盤が、腹筋や背筋などの体幹の筋肉が弱くなることで後ろに傾き、その結果、体のバランスをとるために肩回りに負担がかかって肩こりになるというメカニズムです。
見分け方は、普通に立った時に手の甲が正面から見えるかどうか。親指ではなく手の甲が見える場合、骨盤が後傾している(=それによる肩こりのリスクあり)ということになります。
試してみると見事に手の甲が正面から見える方向に…笑
そこから意識して骨盤を前に傾けるようにしています。感覚としてはお尻を突き出しているような感じに思うのですが、鏡で見るとそんなことはなく、普通にいい姿勢でした。
肩こりの自覚症状はないんですが、骨盤を意識するようになって肩回りが柔らかくなってきた気がするので、肩こりの予防としても続けていきたいですね。
何より骨盤が後傾するとお腹が出て見えますし、骨盤を前にすると腹筋が刺激されてダイエット効果もありそう。カッコいい父親でいたいので、意識できるときは骨盤を前へ!
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