S.O.S. 1980 THE S.O.S. BAND

アーバンなジャケットにメロウなソウル。誰もがこのジャケットに憧れました。長らく廃盤だったS.O.S.の名作が大量ボーナスを追加して復活!コレが何と新品で500円と言う驚きの値段でした。ですこで流れた5曲目のTAKE YOUR TIMEで恋をしたのを想い出します。(多分・・・汗)

ジャケット買いならコレにしろ!とお勧めします。


その他の作品もマストでもう1枚あったのですが、ジャケットがちょっと不良で断念しました。中古で5000円程した黒いジャケットも聴きたいですね。



S.O.S. 1980 THE S.O.S. BAND


SMITH & d'ABo

SMITH & d'ABO 1976

HANG YOUR HAT
TWO WORLDS
FREE AS A BIRD
RAY OF SUNSHINE
HAPPY (HOLLYWOOD SYMPHONY)
SKID ROW KID
RUNNING AWAY FROM LOVE
ROCKIN' CHAIR
A BROKEN DREAM
LOVIN' YOU (CAME SO EASY)
TAKE YOU HIGHER
ONLY LOVE

ガイド本を見て、人から勧められて、など名盤との出会いは色々あるが、やっぱり自分で中古屋さんの棚で突然出会う事は運命すら覚える事です。再発から13年、このアルバムの誕生から38年が経とうとしている・・・AORとしてよりもワンダー・ガーデン・POPシリーズの1枚として紹介された彼ら唯一のアルバムである。スミスはDC5(デイヴ・クラーク・ファイヴ)、ダボはマンフレッド・マンと言う有名なバンドの中心人物として活躍していた。「親愛なるスミス君」と始まるダボがスミスに送った手紙は感動的なエピソードとして有名。色々と曲について書くのは野暮だろう・・・


全洋楽ファンに捧ぐ1枚。 


「爽やかで切ない風に吹かれてみないか?」


などと言っても恥ずかしく無い名盤中の名盤だと私は思う。しかし廃盤なので安値で見かける事は稀だと思うので根気良く探して欲しい。



SMITH & d'ABO/Smith & D'abo


DAN

日本では1987年にテイチクからトロピカル・ショットと言うタイトルで発売された1980年の作品。このアルバムから9曲全部と名作オアシスから6曲が収録されている。あと1曲入れて2IN1にすべきだったと思うけどあえてそれをしなかったのは大人の事情ってやつなのか・・・困ったもんだ!(そのオアシスは未だにCD化されていない)このホット・ショットが何と5年前にCD化されていたとは全く知りませんでした!!!Oh~No~~!!!

(今年に入って再度CD化されているようです。)

1980年と言うFUSIONの黄金期にこれほどストレートに爽やかな!!と言う「爽名盤」です。持っていない人は是非どうぞ!ジャケットもいいですなあ~雰囲気違うけど。


MAXI 1977 MAXI ANDERSON


ブルーノートの豪華FUSIONバック陣+ソウル=絶対的名盤と言う公式がぶれない1枚。ギターはJ・グレイドン、D・T・W、R・パーカーJrと言う素晴らしい顔ぶれです。今なら廉価盤で999円で買えます。私もそんな気がしたのですが、以前のプレスものを中古で700円でした。まあ~しょうがないじぶんがきめた名盤だもの・・・。5-6が特に良いです。



Neon Smiles 1979 BLISS BAND

10年前にソニーの洋楽秘宝館シリーズで出たきりだったのでここ数年3500円前後のプレミア価格で取引されていた1枚。1年前にリイシューしていましたが、なかなか安値にならずようやくゲットしていたのですが、ご紹介を忘れていました。このバンドのアルバムは2枚、皆さんやっぱりこっちの方が良いのでしょうね。S・ダン風POPと言う事を大きくとりあげられていますが、4曲目のバラードSomeone Else's Eyes、8曲目のインストもなかなかグッド!とにかく棚に置くべき1枚でしょう。



Neon Smiles 1979 BLISS BAND


Narada Michael Walden Victory

先日買った2IN1が思いのほか良かったのでNarada Michael Walden関連を探して今日閉店する予定のCDショップで45%引で購入。1-3曲目までは平凡ですが、4曲目、7曲目、ラストの8曲目はAOR的にもかなり重要な曲だと言える!いやいやこの人は油断できませんぞ!!!


Narada Michael Walden Victory



Rena Scott


見覚えのあるジャケット。どういう経路で買ったのか?あまり覚えていないがおそらくお店で流れていたのでは?と推測される1枚。ソウルと言うよりFUSION系Voでバックはエムトゥーメやゲイリー・バーツ。ランディ・クロフォードの後釜としてクルセイダーズのツアーにも参加していたと言う実力派は未だに現役!つい数年前にも2枚ほどアルバムをリリースしているようだ。


久々にゾクゾクさせるVoを堪能!今年のベストアルバムに堂々入賞するアルバム!  



JIM PHOTOGLO

彼を聴くと茅ヶ崎に住んでいた大学時代の友人の小島君を思い出してしまう。ずっと連絡が無いけど元気なんだろうか?などと回想しつつ聴いております。意外にもこのアルバムは廃盤のようで入手可能なんですね。びっくりしますが、当然中古で1100円でした。中身は文句の付けようが無い王道のAOR。(ファーストの方が若干好きですけど・・・。)


現在のJIMはカントリー畑に居るとガイド本に書いてあったけど果たして今は?


5曲目のRuled by My Heart

7曲目のI Can’t Let Go of You

9曲目のTry It Again


心に沁みるグッドな曲が目白押しです。


今度こそ売りません!!




Last Safe Place On Earth 1982 LE ROUX

あっという間に終わってしまった1月も数十枚CDを購入しましたが、なかなか心と棚に残るアルバムは少なかった。結局以前持っていたCDやLPの買いなおしが、良かった物になりました。このアルバムも持っていたけど今回は去年リマスターされた1枚。スターシップ調な1曲目よりヒットした3曲目や7曲目が良いです。ラストのMake Believeはお決まりのバラード。お決まりなんですが、そのお決まり的なバラードが好きでAORが止めれないのです。



ロング・バケイション 1981  大滝詠一

りんごを食べたまま長い休暇に入ってしまった彼の代表作と言うよりも日本の音楽界の代表と言うべき1枚。私的には山下達郎のメロディーズ、井上陽水の招待状の無いショーと並び3大傑作のひとつに数えられるアルバム。これ以上の作品を探すのは難しいでしょう。彼自身のアルバム以外では森進一の冬のリヴィエラ、小林旭の熱き心にが素晴らしい!


6曲目~8曲目は決して聴かぬように・・・涙が止まりませんので・・・。