盲目とはとても信じられないプエルトルコ出身の世界的シンガーの80年代最後の1枚。何処と無く南国的なサウンドはやっぱり気候のせいだろうか?リック・アストリーな1曲目もなかなか良いが、AOR的には2・3・6・9・10辺りがストライク!ガイド本に載ってもおかしくない!これはかなりの掘り出しものでした!
どうみても牛に見える馬?CD-Rを聴いて聴いてやっぱり本物が欲しいと探すこと数年・・・中古でも2000円越えばかりでなかなか入手できなかった1枚。なんとか新品を半額でゲットしたジョン・リンド&ビリー・ニコルス&ケニー・アルトマンの3人が1977に発表した名曲オンリーの素晴らしい作品です。ビリーの曲が中心で、ラストのケニーの6分の名曲Take Me Backを聴くだけでも持っている価値ありですが、1曲目も超名曲だし・・・と聴けば聴くほど酔いしれるアルバムで今年のマイCDに絶対入るアルバムです。
ストレートなジャケットが惜しい!もっと良い写真は無かったのか?内容の素晴らしさが全く伝わらない名盤です。トランペットでもサックスでもない…トロンボーンでファンキー&メロウな夜。ハービー・メイソン、マノロ・パドレーナ、アイアートらバックも◎
999円で極上の気分です。
寒い朝、ようやく夜が明けた・・・部屋に差し込む朝日は今日の始まりを告げる。何とも言えないジャケットに彼女のかすれた優しい歌声。1曲1曲が素晴らしいのは勿論ですが、やっぱり最初から終わりまで全てを聴きたくなるそれが、名盤たる所以なのでしょう。このアルバムが再び発売される日を願って・・・。
80年代で一番好きな曲OR印象深い曲「愛の翳り」を収録している彼女の最高傑作!プロデューサーのJIM STEINMANのマジックが素晴らしく彼女の持ち味を120%以上引き出している。CCRのカバーの1、バラードの7、名曲目白押しの一家に1枚の超名盤で朝から全開!ラストのBアダムスのカバーはちょっとご愛嬌・・・。
長い間CD化が待たれ彼自身のサイトでのみ入手可能だった1枚。ちょっと傷が大きかったのでワンコインで買えました!聴く分には何も問題なく一安心。再発されたアルバムとは曲順も違っていて1曲目はタイトル曲であるファミリーです。妹デブラのVoが光るクラブ・シーンでの人気が高い曲であります。4曲目のボレロが渋いかもしれないけれどミニー・リパートンに捧げられた2曲目など流石に大御所!と納得の1枚で輸入盤なら結構安く入手できます。
金澤氏監修のBMG・アーバン・メロウ・シリーズは2001~2003年にかけて16作品が発売されましたが、丁度その頃と言えば70年代のヒットチャートや当時のヒットチャートばかりあさっていた頃でAORとかブラコンとかにあまりのめり込んで居なかった時期です。このアルバムを知ったのも昨年で中古市場でも2500円前後と言う高値でした。1曲目のタイトルチューンにあまり魅力を感じなかったのですが、先ほどボーナス2曲を追加してリマスターされた輸入盤が新品で格安だったので購入!ナタリー・コールのLiveやアルバム制作などにキーボード・プレイヤーとして絡んでいた人だけに内容はかなり良かった!ミディアム・アーバンAORな2曲目も良いんだけれどVo無しのFUSION曲の3曲目OH HONEYには驚きました!凄腕のL.A.スタジオ・ミュージシャンの総力を結集した名曲なんじゃないでしょうか?4曲目のP・D・コスタと思われるポコポコも良いですね~そして6曲目にまたFUSION曲のOUR SONG、バラードの7曲目、ラスト(オリジナルでの)9曲目のダンスFUSIONも素晴らしいです。パトリース・ラッシェンのような彼女に拍手!!!
裏ジャケの彼女の髪型ちょっと気になります。
クール・サウンド初期というか全盛期の滅多に中古市場に出ない1枚。3&5&8での奥様のエンジェルな歌声にうっとりします。J・グレイドンのギターが控えめに聴こえるのは何故だか不明です。そう感じるのは自分だけか?














