1. The Heavy Scuffle's On
2. To Know
3. Malibu
4. Take This Winter Out Of My Mind
5. Midnight Pass
6. Need Your Love
7. Selfish People
8. Three Step Dance (Bonus)
9. Jam (Bonus)
今更なんで?いやいや本当に初めて聴いているのです。いつでも買える。いつでも聴ける。という訳でいつもスルーしていましたが、流石に紙ジャケで500円以下とはスルーできませんでした。1972年と言うFUSIONなんて言葉もあまり馴染んでなかったであろうクロスオーバーな時代にAORとJAZZを融合した様な音楽があったなんて…こうして聴いてみると改めて時代の先を行く音楽だったという事が判ります。1、3、5の超有名な素晴らしい演奏は永遠ですし4、6曲目の鉄板AOR、ラニ・ホールで有名な2、AORを語る上でまずは1枚!と言うアルバム。その後のラーセン&フェイトンはリアルタイムだったのにね~
- THERE IS LOVE IN EVERYBODY
- CAUGHT IN THE ACT
- HOW I HATE THE NIGHTIME
- I (YOU) CAN DANCE ALL BY MY (YOUR) SELF
- FLYIN' FREE
- KEEPIN' IT UP
- SWEET SWEET SWEET THANG
- TIL THE DAY I STARTED LOVIN' YOU
数年前、AORを志しコレクションしようと思った時、あまりに持っていないアルバムの数々に途方に暮れていた。知らないアーティストの知らないアルバム。CD化されていなかったアルバムも多かったが、あの頃に比べるとかなりCD化され音質もUP!良い時代になってきたような気がしますが、未だにこんな名作が埋もれているのだから非常に残念でならないと思いますが、こうして聴くことが出来て本当に幸せです。え!内容はどうなのって?
ダンサンブルなアーバン・メロウ・フローターで極上のナイト・クルーズに出航し続けるようなとろける味わい・・・う~ん素晴らしいです。なんだかよく判らないと言う声が聞こえますが、このアルバムをCD化しなくてはAORを語ることは不可能とまで言える凄作です!
音源をくださった某氏!
本当に有難うございました!!!
はやくも2012年のNO.1が決まった感じですよ~
1. Nobody home
2. Love in your life
3. Two's a party (three is a crowd)
4. All I really want is you
5. It's all gonna come back
6. Spending the night alone
7. Everybody needs somebody
8. You're my joy
9. Makin' music
10. Benediction
未CD化のレスリー・パールを頂いた師匠ひねもすさんから 届いた悲願の1枚。 唯一のソロ・アルバムの4年前に姉妹で出していた。聴いた限りでは殆ど彼女の声しか感じないのか姉妹だから同じ声なのか?2&5&9はソロアルバム同様の刹那なメロディ。4曲目のコーラスはHodges, James & Smithなのだろうか素晴らしいです。
埋もれているのは本当に悲しい。是非是非2枚ともビクターさんCD化をお願いします。
ひねもすさんいつも有難うございます。
ルーツも見たことがなかったしこのアルバムも中古で見たことがなかった貴重な1枚。EW&Fをゲストに迎えメロウファンク爆発とあるが、ピアノの美しさが目立つアルバムでファンクさは控えめな感じ。名曲の1と3が素晴らしい。パルコとかの洒落た店内でで流れていたイメージです。
音質音痴な私でもBlu-Specの良さが判ります。昨日までJAZZ系アルバムが全品20%オフと言うお店で購入しました。う~んWithナンシーも買いたかった。
ある有名な海外サイトから入手させていただいた1枚。ずっと気になっていたガイド本に載っていて気になるアルバムのトップ候補のアルバムなのでどんな感じの曲なのか?非常に楽しみでしたが、意外にもダミ声でびっくり!洗練されたAORというよりちょいと良いSSWと言ったアルバムで半分近くのバラードが良いです。AORの世界で歴史的に価値ある1枚!有難うございました。
スエーデンのエアプレイとして有名なライセンス。なかなか中古市場に現れないと思ったら新品で半額でした。演奏はハイセンスで当時のヨーロッパではかなりアメリカ的なグループだったのでしょう。殆どがアップテンポで攻撃的ですが、10曲目のバラードDu Ar Hos Migもグッド。
ジャケットもハイセンスな1枚。
LP時代に聴いていた女子ソウルと言えばダイアナ・ロス、ドナ・サマー、ティナ・ターナー、ディオンヌ・ワーウィックなど全米でヒットした人ばかりでした。そして忘れていたこの1枚!ワクワクするような期待感で一杯の1曲目SWEET LOVER MANが懐かしいです。Dラズリーの16曲目も素晴らしい!しかも1979年作と2IN1ですが、こっちはソウル色が薄く渋いロックっぽい仕上がり、もともと彼女らはカントリー畑だったんですね。はじめはなんだこれ~って感じだったんだけどこっちはこっちで味あるカントリーな3曲目など悪くないと言うお得な黄色のお店の半額セールでした。
Greg Phillinganes ほぼ全曲Paulinho Da Costa 14曲目David Foster Mike Porcaroなどが参加。
このシリーズの注目度NO.1のアルバム。EW&Fのラリー・ダンがプロデュースしダイアン・リーヴスが参加。ジャケットが長岡秀星氏 と言う黙っていても注目が集まってしまう1枚。1曲目のタイトル曲はダイアンお気に入りでソロアルバムの1曲目にもなっています。この曲は彼女のソロの方が良いと思います。一度聴いたらもう虜のスリリングなVoです。その他6曲目のセラフィムがお昼ごろそろそろ出掛けようか?なんていうときに効果絶大です。これは必ず持っていたい名盤です。
ロウズ一家参加のFUSION作品ということでアーバン・ソウル作品ながらこのシリーズの中に入った逸品。AOR&ソウルファンにとって嬉しい初CD化です。数年後にはレア化しているかも?3・7・9と3曲のバラードが実に良いので夜景を見たくなります。














