こんばんは。

 

今年も残りわずかとなってきましたね。

やり残したこと、、、ではなくて。

 

年始の職場のトップの訓示が国連事務総長の言葉の引用だったので、

「国際社会で活躍できる器の大きな人間の育成」を教育目標に掲げている高校を目指す子の保護者として、

思わずメモを取りました。

昨年のわが子の推薦選抜の作文や集団討論には採用されていませんでしたが、

社会が抱える問題について考えるときに、汎用性がありますのでご紹介します。

 

「祖父母のために構築されたシステムでは孫にふさわしい未来をつくることはできない。」

 

-国際的な意思決定は1940年代に作られた制度であり、AIやSNSは言うまでもなく、

グローバリゼーション、ジェンダー平等が広く認識されている前の時代に作られたものです。

今日の私たちを取り巻く課題を解決するためには、不十分である-以外でも応用が利きそうです。

 

1か月後、推薦選抜を受けられるご子息、ご息女をお持ちの保護者様、どのような解釈をされますか。