こんばんは。

 

正倉院で保管されている香木、蘭奢待ってご存知ですか。

 

私は同僚から

「上野の森美術館の特別展に行ってきたんだけどね。」

(正倉院 THE SHOW-感じる。いま、ここにある奇跡-)とランチの雑談で聞いて初めて知りました。

半年近く前の話ですがアセアセ

 

同僚は蘭奢待香りカードという1枚800円するカードを大量購入する男性を多く見かけたとのこと。

ご主人も大量ではないものの購入されたとか。

「デパートのコスメフロアを歩けば、サンプルで香りのついたカードもらえることもあるのに800円って」

同僚的には┐(´д`)┌ヤレヤレだったようですが、

蘭奢待という文字の中に「東大寺」という漢字が隠されており、室町時代に流行した「言葉遊び」による命名と説明を受けた

私は面白いなと感じました。

京都大学の研究者が香りの分析の協力したという話から産学連携を想像して、ちょっと調べてみると、出てきたのが高砂香料工業でした。

 

歴史上の権力者をもとりこにした香り、遊び心のあるネーミング、歴史好きの男性だけでなくインバウンドにも需要があるのでは。

商品化して東大寺の近くや関空でお土産ものとして売り出さないかしら!?ヒットしそうじゃない!?

という思いつきで購入したのですが、、、株価は購入時より10%以上下落してしまいました。

欧米やアジアなど地域によって業績にばらつきがあるようですが、全体としては営業利益は減収ですからね。

とはいえ香料では国内ナンバーワン企業ですし、いずれ戻ってくれるかなという期待で先日追加投資に踏み切りました。

 

現在の株価ですと配当利回りは4%を超えています。

 

投資方針:追加投資分は10%上昇したら売却、当初投資分は継続保有