こんばんは。

 

ギリギリで合格する学校よりも入学後に中上位の成績がキープできる学校の方が高校生活を楽しめるハート

よく耳にするフレーズだと思います。

 

わが子がギリギリで合格した学校(推薦だったため一般選抜は受けていませんが、12月の模試の判定はCだったので)に進学して思ったことは、

 

そうとは言い切れない。

 

わが子、高校に入ってから定期テストでは中学生の頃には目にすることがなかった点数を持ち帰りますが、

部活を掛け持ちしたり、行事を盛り上げることに邁進したり、見た目でわかりやすく自己主張したりと

学校生活は楽しいようです。

 

高校に入学してからの成績は、入学するために行った受験勉強のペースを維持できるかにかかっているように思います。

わが子は中2で志望校を定めて中3からは週4塾通いを続けました。

高校入学後は塾に通っておらず、受験勉強が塾頼みだったこともあり、

自力で実力を上げる方法がわからず成績が低迷タラーしているように感じます。

宿題以外はしていないようですし滝汗

 

わが子のクラスで中学時代、塾に通った経験がなく、家庭学習も平日は1時間程度(本人談)で上位の成績をキープしている生徒さんもいますが、受験勉強もそのくらいのペースだったようです。特に何かを制限したりという生活ではなかったそうです。

凡人とは集中力や記憶力が違うのかもしれません。

 

 

ご子息、ご息女は高校入学後も今のペースで勉強を続けられそうですか。

「今年頑張った分、来年はちょっとペースダウンしたい」かつ

「学校の成績は上位をキープしたい」

が最優先事項なら模試の判定がAかSの学校を選んだ方が良いかもしれません。