昨日はスペシャルオリンピックス日本・山口の小郡事務所に呼び出されて、ユニス・ケネディ・シュライバーデーの準備についていろいろな話がありました。

スペシャルオリンピックスの創始者ユニス・ケネディ・シュライバーの功績を讃えて行われるのがこのEKSデーですが、昔は9月だったのに、今は7月20日となっています。なんでですかね。

山口でもそれに合わせたイベントを7月21日に、きらら博記念公園多目的ドームでやります。知的障害のある人とない人が一緒になってスポーツをするということです。フリスビーを投げるだけです。(フリスビーという人は大体50歳以上とか言われた)カレーがただで食べられます。味はその日の出来で変わります。(カレーは阿知須地域交流センターです)

詳細はスペシャルオリンピックス日本・山口のホームページを見るとわかるようになっていると思います。(なってなかったらすいません)

 

昨日は久しぶりにスペシャルオリンピックス日本・山口の会議に出席。総会が終わってから全く出られてなかったので、浦島太郎状態での参加。

7月の会議に向けた予備会議みたいなものだったが、いろいろな情報がメンバーの中で共有できていないところが課題となっている。事務局からグループウェア導入の提案があったが、一般の会社と違って、それを使うかどうかは個々のメンバーに委ねられるので、NPOの場合は難しいところもある。ファンドレイジング日本に行って、そういった事務作業の煩雑さをITでカバーするということは少し勉強したつもりだけど、個々の会に対する意識が上がってこないと難しいところがある。(自分自身も久々なので意識が上がっているとは言えない)

役員を決めるときに、積極的な形でなく「なかなかやってくれる人がいないのでお願いね」って言う形でお願いしてるので、なったらあれやれこれやれではうまくいかない部分もある。どうしてこの山口県にスペシャルオリンピックスの活動が必要なのか?それを個々が考えておかないといけない。

 

事務局から会費の納入状況について聞き、これまでは会費の納入案内を他の文書と一緒にしていたのを、FRJで徳永洋子さんの話を聞いたの参考に、納入案内だけで今年は出したのだが、その効果は今の所少しだけ出ているようだ。でも、これからナショナルゲームでドンと支出がでることはわかっているので、黒字にもっていくのは至難の技となる。このままいくと、「2年後の夏」に資金が枯渇する。「オリンピックイヤーにSON山口解散」というシナリオは避けたい。

昨日日曜日にライオンズクラブ次年度三役研修会でスペシャルオリンピックスについてのプレゼンテーションをいたしました。

 

15分という時間を気にしすぎたため、「アスリート」とか「プログラム」といった普段スペシャルオリンピックスでは当たり前に使っている言葉がすぐ出てきて、初めて聞いた人にはわかりづらかったかと思います。これは大きな反省点です。ストーリー的なものも作り込まないとなかなか説明だけでスペシャルオリンピックスのことを理解してもらうのは難しい…。

何とか、例会などでプレゼンをさせていただく機会をもらえるとありがたいのですが…。

 

帰ったら今までの緊張感が一気に抜けて「ブラックペアン」を見ずに爆睡。しかし、市川猿之助の病院、失敗ばっかりだよな。人のことは言えないけどね。