外注先への指示書を作るのに、これまでは、必要なデータをexcelからcsvを作成してそのデータをInDesignに取り込んで、データ結合を使って、InDesignからプリントアウトしていましたが、最近、excel for macが重くなってきたので、(多分、インストールしてあるフォントが多いからだと思う)思い切ってFilemakerで一括して作ってみることにしました。Filemakerは昔から勉強したいと思っていたのですが、なかなか使う機会がなかったので、今回簡単なものでしたが、いい勉強をさせてもらいました。Filemakerはmacの人はもちろんwindowsの人にとっても使いやすいデータベースソフトだと思います。

昨日は、会社が休みになったので、以前から気になっていたDTPbeeさんが主宰されている勉強会にお邪魔しました。

今回は、macやiosに搭載されているプレゼンテーションソフト「KEYNOTE」を活用するための勉強会でした。

感想はというと一言で言えば「とてもよかった」ということになります。

 

スペシャルオリンピックス日本・山口プレゼンテーション用の資料を作りますが、こちらの訴えがなかなか聴講者の頭の中に入っていっていないことは、話をしているとよくわかりますので、今回の講義を受けて大変参考になりました。

 

プレゼンテーションソフトといったらだいたい「パワーポイント」になるのですが、やはりmacづかいとしては「KEYNOTE」でやりたいという思いはずっと持っていましたので、いろいろ聞けてよかったです。

 

DTPbeeさんの企画は面白いものがたくさんあるので、機会があればまた行って見たいです。場所も小郡でやることが結構あるようなので。

東京オリンピックのボランティアになりたい人が読む本 (3大会のボランティアを経験したオリンピック中毒者が教える)

 

が届きましたので、読みました。

「人生で最高の2週間」そういわれると行きたくなってしまいます。

気をつけておかなければいけないこと。それは、「応募すれば全員ボランティアになれるかといえばそうではないこと」ボランティアになりたいからといって、気持ちだけでは選考されない可能性もあるということがこの本を読むとわかる。

 

多分、外国語ができる人と医療関係の人は優先的に決まると思う。自分たちのようにスポーツボランティアの経験のある人も多分合格率は高いのではないかと思う。

 

学生のみなさんで、ボランティアに手をあげたい人は、今から様々なボランティア経験を積んでおく必要があると思う。その中で「スペシャルオリンピックス」のボランティアはいいのではないかと、改めて感じた。面接でもかなり良いインパクトがあるのではと思う。

 

自分がもしボランティアに応募しようと思ったら、ネックになるのが仕事が休めるかということと、会期中の宿泊が手配できるかということだろう。

でも、この本で選考になるということがわかったので、まずは応募だけしてみて、受かった時にその後のことは考えるという気持ちになることはできる。そういった意味でも、この本を手に取った価値はあるのではないかと思った。

 

「人生最高の2週間」応募要項をみてから考えることにするか…