1995年に購入したWindows95パソコンのCPUを、1999年高性能なCPUに交換する為に BUFFFALOのゲタを履かせてAMD K6-Ⅲ450MHzに載せ替えしてWindows98にアップグレードして延命処置をしました。
1999年にIntelのCPUでも組もうとマザーボード選んでいたらソケットでは無くSlot-242になっていましたが、マザーボードP2B-VMを購入してCPUはCeleron 500MHzを選び組み立てして、Windows98をインストールしてサブ機にしました。
2000年にAMDよりCPU界初の1GHzクロックのCPUが発売されたので、メインパソコンとしてAMDのAthlon1GHzで組みたくてマザーボードをSocket AのASUS A7V を選び、CPUはAMDのAthlon1GHzにして組みました。
95年200MHz→99年450MHz→00年1GHz→03年3.2GHz(Pen4)とスピードアップ、同 03年に64bitAMD64命令セットが登場、05年遂に2コアのAthlon 64 ×2が登場して周波数競争は一時的には終了。
同僚がWindows95パソコンがエラーで動かないので、修理してと頼まれたので持って来いと言い家に来てもらったら、部屋でメーカー品では無い組んだパソコンと、裏口に置いた使っていないスピーカーのDIATONE 2S-305Dを見られてしまった、自作のD-55にFostex FE206SとJBL4333はバレていたのだが。
2S-305のデザインが好きでコピー2S-305を作ったのを忘れてしまっていた、使っていないならスピーカーのDIATONE 2S-305Dを貸せと言われ貸し出し、メーカー名の無いパソコンケースを見て何と聞かれパソコンを組み立てたと返事をしたら、自分にも組んでくれと言われて修理完了後に組む事に。
修理を依頼されたPC。
持って来たパソコンの修理は手こずり2日も費やしてしまった、その二日間で食事は朝食の2回だけと集中すると何もかも忘れる病気が出てしまいました。
パソコンが直らないので業を煮やして完全バラシしてやっと原因を見つける、FDDとCD-ROMを取り外したら何方もコトコトと異音が出るので分解、FDDの中から小銭が4枚にCD-ROMから2枚も出て来てビックリしました、同僚の子供が小銭を貯金箱的に入れたようでした。
組み直ししてWindows98をインストールしたら、エラーは発生しないで無事にOSのバージョンアップが出ちて修理を完了、ショートでパーツ破損は無かったようです。
同僚のパソコン組み立ての為にパーツの注文にパソコンショップに行ったら、ASUS A7VはASUS A7V‐133にAthlon1GHzはAthlon1.2GHzに変わっていました。
当時は本当に日進月歩の時代でしたね。
AMDAthlonCPUは1GHzから2003年の3200+迄10台組みました、1000、1400、1700、2100、2400、2700、3000、3200、3200、3200。
ちょくちょく行けない離れた親戚用にはIntelCPUで2003年に、Pentium4の3.2GHzで2台組みました、2005年同僚にPentium4の3.2GHz搭載NEC VALUESTARの修理を頼まれて調べたら、掃除していない為にゴミでオーバーヒートしてほぼ全てのコンデンサが破裂していました、壊れたマザボはコンデンサ交換で修理出来ると言いましたが、同僚はネットでVALUESTARのマザボを見つけて購入してと言われ、ググって安いVALUESTAを購入したらCPU付きで到着したので、パーツをとっかえひっかえをして無事に起動して修理完了して引き渡し。
オーバーヒートVALUESTA類は要らないので好きにしてと言われたので、マザボのコンデンサを全交換して電源を入れたら無事に起動出来ました。
AMD Athlon 64には手を出さずに翌年発売されたマザーボードA8N-SLI Premiumに、CPU Athlon 64 X2 Dual-Core 4400+で遂に2コアCPUで組み立て、今でも動作してくれMicrosoft Windows Home Server 2011がインストールされています。










