1970年OSからサイドバルブロータリーエンジンROTARY 1-49が発売されました、性能には期待せず興味本位で74年に購入しましたが、ROTARY 1-49を25クラス肩翼に搭載して飛ばしてはみましたがロータリーの優位性は見つからず、分解して中が見えるお飾りエンジンになりました。
1982年に高速型ぺリファラルポートのROTARY 49PIが発売されたので購入、 重量335g 排気量4.97ccで 出力1.27ps/17.000rpmと旧型の出力0.75ps/16.500rpm に対して0.5ps以上パワーアップしていて、OS 40VFの重量367g 排気量6.49cc 出力1.2ps/16.000rpmを超えていました 。
旧型サイドポートROTARY。
ぺリファラルポート ROTARY 49PI。
ロータリーエンジンは低速トルクが無い感じは変わらずで、余り使い勝手の良いエンジンとは思えませんでした。
シューンという独特の排気音は魅力的でしたが。


