今日はNelson 40 FAI Pylon Racing engine の分解点検です。
F3Dの機体には使い易いOS 40 PSを搭載したので、Nelson40FAIは予備エンジンに。
Nelson 40は暖機運転で温まらないと思うように回ってくれないエンジンなので、OS40PSをメインエンジンに。
トルクとチューンドパイプマッチングを狙った特種形状の排気口。
Nelson 40用純正パイプ、本当はマリーナ兄弟製をハットリ製造したチューンドパイプが高性能でしたが、模型店の閉店でDF機と共に行方不明に
シリンダーを持ち上げて排気タイミング変更。
矢張り変わった形状の吸気口。
シリンダーヘッドは二段スクイッシュヘッドにNelson専用プラグ、ターボプラグと一緒かな?。
FAI F3D用プロペラ。
高回転エンジンにチューンドパイプなので、プロペラで回転数を合わせる。
当時OS40PSとNelson 40は地上28.000回転でしたが、今はチューンドサイレンサーになり地上32.000回転位に上がったいます。
コンポジット機体になりグライダーの様な翼に、何とも言えない胴体には食指が動かずでFAI F3D用を止めました。
キットから製作機体。
スケール機規定が無くなったので出て来たコンポジット機体。
機体の抵抗が減り更に高回転エンジン対応プロペラ。









