スタント機用60クラスエンジンはOSエンジンを使いましたが、山田産業よりYS60-FI-SRと言う面白いエンジンが発売されました、YS 60 RCはクロスフローエンジンの中ではハイパワーエンジンだったので興味が有り、YS60-FI-SRは山田産業初のシニョーレエンジンで、マフラーはクロスフローエンジンの使い回しで、アダプターで合わせる一時しのぎでした。

YS独自の燃料噴射装置付きの他、シリンダーがアルミにモリブデン表面処理されていて、AAMエンジンでした。

YSエンジンはハイパワーでしたが取り扱い方が他のエンジンと違う為、上手く調整出来ず調子の悪い人が多かったです。

ノートにはアイドリング安定が非常に良く、スロットル全閉でも止まらず困ったと有りました。

パワーテスト

TF11×7 1/2 回転数 14.000回転 ノーマルマフラー

 

最近は騒音規制が有るのでプロペラを最近のに交換して再測定。

デジコン11 1/2×9 1/4 ハットリチューンドサイレンサー マジック用騒音規制サイレンサー。

燃料 IM AAA ニトロ15%

回転数11.600回転と少し回り過ぎでプロペラの交換が必要でした。

アサノより合板プロペラの素材が安価で販売され、購入してピッチ合わせをして調整。

アサノ11 1/2×11 遂にピッチが11になってしまったが、飛ばすとペラ音が静かでスタント専門のクラブ員から製作依頼されてしまう、珍しい現象が起きる。