今回はOS FS 40の分解点検です。

カム位置が前方になりRV用で無く普通の短いラジアルマウントが使え、機体への搭載が楽になりました。

各部を分解してシリンダーを抜いても、クランクシャフトからコンロッドは抜けませんでした、ケース後ろの穴迄シリンダーを抜きピストンピンを抜かないとダメなタイプでした。

リング入りピストンなのでシリンダーにピストンを入れてから、組み立てないといけないのでの構造ですね、又ピストンにはピストンリングの回り止めは無いので気楽にシリンダーに入れる事が出来ました。。

ピストンリングタイプエンジンなので、先にシリンダーにピストンを入れるタイプでした。

カムのタイミング調整が面倒でクランクシャフトは抜きませんでしたが、シャフトはスムーズに動作して異常は有りませんでした。