今回の分解整備は71年発売のエンジンで、まだ上手に飛行機を飛ばせない頃に使ったのですが、Uコンでエンジンを扱っていたので調子は良かったです。
25R/Cの整備も同時にしていましたが整備終了後プロペラナットを取り付けようとしたら入らない、もう一個のプロペラナットなら普通に入りました、ノギスで測定したら20と25ではネジサイズが違いました、入らなかったナットをOS MAX-25R/Cに取り付けたら普通に取り付け可能でした‥違いは無い筈だと思っていましたが、20と25には高級スピンナーを使わず安物樹脂スピンナーを使っていたのでネジサイズは気にしませんでした、OS MAX15とかパイロン用エンジンにはアルミ削り出しスピンナーを使ったのでサイズは知っていたのですが。
OS MAX-20R/Cのクランクシャフト外形10.5mm内径7.4mmでキャブレター内径4.5mmでシャフトネジは6mmのようです、25R/Cは他の46クラスエンジンの46VFと同じ少し太い6.35mmなので1/4inネジのようです。
未だエンジンに詳しく無かった頃なのと主に練習機に使ったエンジンなので、エンジン自体には手を加えていなかったです。
クランクシャフトはストローク分だけ25に比べて、ピン位置が内側なので見て解りました。
50年以上シリンダーを抜いていなかったので、固着ぎみでしたがプロペラで少しの力で持ち上がり抜けました、ダメなら加熱するしか無かったのでよかったです。


