1964年発売開始と所有エンジンでは二番目に古いエンジンですが、一応はレーシングエンジンの OS MAX-H29Rの分解点検をしました。
古い29エンジンですがレーシングエンジンらしく出力0.95ps/19.000rpmと当時としてはハイパワーエンジンでした。
スタンダードキャブレターとRC用キャブレターの違いが有りますが、72年発売の40スタント機用に購入したOS MAX-40RCの出力0.75ps/15.000rpmと比較してもハイパワーです。
プロペラナットもスピンナー付属エンジンらしく、ワッシャー貫通型です。
シリンダーヘッド部のプラグ部はショートリーチプラグでも、ピストンに当たりそうな程飛び出します。
シリンダー下部の段差は吸気の為なのかと考えましたがどうでしょうね。
シリンダーも手を加えて有りました。

