13日朝4時頃目が覚めてしまい庭に出ました、最低気温は24°位でしたが、今年初の鈴虫の鳴き声がリーンリーンと聞こえてきました。
エンジンの分解点検の続きで15クラスレーシングエンジンの展示ケースに一緒に展示している、OS MAX 6とCS06エンジンの内OSエンジンを分解点検をしました。
お店にクランクケースとシャフト等のパーツも有ったので一緒に購入して、エンジンのチューンアップしたのですが、1/2Aパイロン規定は短命で終わり地方では大会を開催されなかったと思います。
模型店の店主さんに言われましたが、パイロン規定が変わると売れないので仕入れ出来ず注文を受けてからしか仕入れられないと。パイロンの規定は日本のJMPRAに限らず、FAI F3D Pylon Racing規定も変え過ぎだと思います。
ノーマル状態ではチューンアップCox Tee Dee051と同じくグラウプナー6×3プロペラを18.000回転を計測、吸入タイミングと圧縮比変更で19.500回転迄チューンアップをしました。
恐らくOS MAX 6を使ったのは77年が最後だと思いますが、オイルを注入してあるのでベアリングの無いエンジンなので大丈夫かと思います。
Cox Tee Dee051より1500回転余計に回ってくれたので、1/2Aパイロン機にはOS MAX 6を搭載しました。
ENYA06とか06DⅡに比べて扱い易いエンジンでした。


