1970年代から通った会津若松のオーディオショップに昨日久しぶりに顔を出した、前もってメールしたら高齢なので来月閉店されるそうで、運良く閉店前に来店出来ることに、久しぶりなのでお土産持ちで出かけた。
お店は最初 会津若松市西栄町に有ったが、磐越道が開通に合わせ会津若松市インター西にも出店。
何時も相手をして下さった店員さんはTORIOの技術者だったKさんでした。
その後独立され会津若松市柳原町にオーディオKを開店され、古物商の許可証を所持されておられホームページでも販売されていました。
元TORIOの技術者らしくオーディオメーカーさんに顔が広く、特にAccuphaseさんは特別?。
写真はオーディオKさんのHPより拝借。
部屋には懐かしいJBL4343が鎮座、特徴的なミッドウーファー2121も見事な凹みで、時々再生済で見られる凸型では有りませんでした、 山形県鶴岡市 のスピーカーユニット修理専門業者に依頼されたとか、再生には当時の新品並みのお値段だったとか。
スピーカーの上には古いアンプが1台、お聞きしたらTORIOに入社して最初に作られたアンプとか、型番は聞き忘れてしまったがTRIO KA-1400かな?。
古いTORIOの レコードプレーヤーもお持ちで、1960年代の高級機コンデンサ進相4極ヒステリシス・シンクロナスモーター にリムドライブですが、 ターンテーブルを2枚張り合わせ慣性質量増加を狙われたとか、最初にオーディオKに伺った頃お店の入り口近くに有り気になったプレーヤー。
音出しをお願いしたらターンテーブルの重さで、軸受けがいかれて動かないと言われ私が修理して無事に回転、今回の訪問でお聞きしたら最近回転精度が落ちたとか言われたのでコンデンサーの交換といったが、相手は元とは言え技術者原因は解るが年齢で半田鏝を持ちたくないそうです。
部屋には長年趣味の写真が沢山とCDにレコードで動き回るのが大変でした、昔の思い出話でSME3012の購入するためお店に行きSME312を購入、2度目のSME3012の購入に出かけSAEC WE-8000/STを購入した話をしたら、当初の目的アームより高価格に化けたといわれる、その後オーディオKに中古SME3012が入荷したが余りに安いお値段で表示価格より高価で購入。
やっとSME3012を手に入れられたがお店いいたお仲間に呆れれる、長年オーディオ店のお世話になっているが1度も値引き交渉した事は無いと言ったら、益々呆れれたが何を言わなくても有る程度値下げしてくれた偉い人でした。
楽しく時間を過ごし普段は下道を走るが、別の用で遅くなり久しぶりに磐越道を走りヤマザキのトラックをペースメーカーにして、後を大人しく走って帰宅しました、車を変えてから大人しい運転になったが1度も追い越しをしなかったのは初かもしれない。

