ブログ記事は下書きが有ったのですが分解点検でミスって、エンジンを壊してしまったので先に出します。
分解点検を何台か実施していましたが、F2D用エンジンのCYCLON .15を分解中クランクシャフトが硬かったのを無理やり抜いたらメインベアリングが壊れてしまいました、シャフトとベアリングが固着していたにしては壊れたベアリングの内輪は簡単に外れ、何故ベアリングが壊れたのか訳が解りません。
ベアリングがバラバラになってしまいましたが、運良く内径12mm外形21mm厚み5mmの規格品で型番6801ベアリングなので、通販で手に入れる事が出来そうです。
ボアが14mmと一般の15mmでは有りません、 排気口も4.8mmしか無くレーシングエンジンらしくありません、F2Dは全然しらない競技なのでエンジン特性もしりませんが。
スリーブはアルミ製でAAC仕様です、形状に特徴が有り又外形も他エンジンより太くたエンジンのケースには入りません、元々15mmをボアダウンしたと思いますが互換性が有りません。
クランクピンも変わっていてわざわざ鋼鉄で太くする不思議さです、推察ですが4mmのピンに1mm厚のスリーブを入れ6mmにしてのロングストロークエンジンにする為にピストンピンを太くしてストロークを稼いだ感じです。
太い部分が29mmと異様に短いクランクシャフト
シャフト径は12mmで内径は8mmでピンにオイル穴有り。
コンパクトに作る為に無理やりまとめたような癖の強いエンジンで余り触りたくないエンジンです。






