パイロン機は10Sパイロン機に15GⅢパイロン機とF1パイロン機全て低翼機ばかり飛ばしてきましたが、10S3機目で初めて中翼機のK-FACTORY製Little Choiceを購入して製作して飛ばした中翼機でした。
最初は規定通りにOS 11PSを搭載して飛ばしましたが、80年型Rossi15を2台購入してGⅢ機に搭載したので、76年型ABCピストンシリンダーを72年型に搭載したRossi15ABCが2台共遊ぶので、10Sパイロン機に搭載を画策して機首部寸法を調べると、Little Choiceなら搭載可能でした。
10Sパイロン機は4機有りますがRossi15搭載出来る機首部の機体はLittle Choiceだけなので改造して飛行、やはり11エンジンと違い15レーシングエンジンにチューンドパイプは速く飛ばすのが楽しい。
しかも機体重量がGⅢ規定1.200gに比べて10Sは800gで、Rossi15エンジンの重量155gに対し11PSは126gと26g差はバッテリー位置を変更で合わせられたので、機体重量は830g以下で仕上がりました。
その後MDS15ABCを手に入れ改造してRossiパイプでテストしたら、Rossi15ABCより1.000回転も良く回るので載せ替えしました、Rossi15だけはパーツ交換だけで改造には手を出しませんでした。
中翼パイロン機は主翼で上下分割されメカ搭載スペースが少ないのでマイクロサーボとGWSの超小型サーボを選択、それにしても狭い。
受信機はFUTABA FP-R137GPにエルロンとエレベータサーボはJR NES-321に、動翼関係には怖くて使えませんがエンジンカットサーボは故障してもエンジンカット出来ないだけなのでGWS NARO HP/BBサーボにしました、レース終了時は燃料残量が少なく30秒位でエンジンが停止します。
40年以上前のクッション材を剥がして受信機を撮影したら、クッション材は経年劣化でボロボロでした、でもこの機体は10年前迄は飛ばしていたのですが。
FUTABA FP-R137GPはLittle Choiceに搭載出来るギリギリの横幅でした。


