OSより60FSRエンジンが発売されるのを知りお店に注文して機体選び、スタント機は加藤無線飛行機のキットMK BLUE ANGEL20とMK BLUE ANGEL40を飛ばしたので、MK BLUE ANGEL W/Cを製作する事に。
プロポもFUTABA FP-6ENからBLUE ANGELに合わせて、グレードUPを考えて新規にFUTABA FP-7G Contest7を注文しました。
ステックの軸にベアリング装備の素晴らしく滑らかなステックでしたが、受信機とサーボをデカかったので考えこみました。
BLUE ANGEL40迄使ったFUTABA FP-6ENの送信機FP-T6E
FP-R6D受信機とFP-S5サーボ
FUTABA FP-7G Contest7 FP-T7送信機
受信機がFP-R7で80gも有り、サーボはFP-S15でトルク3Kgなのに寸法が48.2mm×36mm×23mm 重量が60gも有りました。
機体に搭載するサーボ6個だけで360g、受信機80gにニッカド電池120gを加えると560gにもなる上に、サーボの寸法が48.2mm×36mm×23mmも有り、主翼内にエルロン、フラップ、引き込み脚と3個も搭載するので補強しないと心配、細い胴体内にもサーボ3個+69.2×43,2×20.7mmの受信機も搭載、重心合わせと一緒に考えるとまるでパズルでした、何とも重くてデカい受信機類でした。
FUTABA FP-7GはBLUE ANGEL W/Cで使いましたが、79年にFUTABA FP-8JNでMK MATT ARROW 60を飛ばし始めたらクラブ員にBLUE ANGELを譲ってといわれ譲渡後、 完成機で購入した重い機体Weekend Special S に搭載して遊びました。
重心合わせに重り搭載だけは絶対に嫌いで、飛行機での重りはUコン機体の右翼とパイロン機の規定で最低重量が有り、軽く出来すぎると大会に出れないので規定重量を200gも下回った機体に、大会に出場する為に200gも重りを積んだパイロン機だけです。
以後も15レーシングエンジンのパワーが上がり益々機体は小型化して軽く出来、大量の重りを積む羽目になっていきました。
15パイロン機のプロポは新規にFUTABA FP-5JNを購入して、サーボもミニサーボ FP-S20にしました、機体重量を増やす為にFRPを厚くしたり苦労しました。








