1989年暮れに初めてビジネス向けパソコンを個人で購入しました。
CPUは80386‐16MHzに処理速度が2~4倍になると言われる80387数値演算プロセッサも搭載、 HDDは40MBにメモリは2MB+オプション2MBを搭載して4MBに。
プリンターもサーバー用高速ドットプリンター購入、やはり高価格でしたが会社がラインプリンタを導入してくれて余り出番は無かったです、でも印刷中はパリパリと物凄くうるさかったですね。
余談 当時乗っていた1800cc自家用車よりも高価でした。
HDDには漢字変換ソフトをインストールして、FDDは文書保存用にしましたがワープロの文書も読み込み出来良かったです。
95年になりパソコンをグレードアップしたいと思い、自分で組んでみる事にしました。
運の良い事に職場の向いの部屋がメインフレームルームで、SEさんとも知り合いなので相談しながら組むパーツ選定して秋葉原のコンピュータ店が地元に支店として進出してくれたお店に発注。
マザーボードASUS P/I-XP6NP5、CPUはPentium Pro 200MHz 2次キャッシュ256Kメモリを選定。
OSは会社で使い慣れたWindowsNTにしました。
パソコンの性能自体は文句無く良かったのですが、同時期にWindows95パソコンの社内販売が有り多くの同僚が購入して話が合わなくなり、仕方無くまだ社内販売されていたパソコンを購入。
Windows95の操作が目的で速度とか性能はどうでも良いので、1番下のパソコンにしましたがメモリだけは最大値の128MB を搭載しました。
これ以後パソコンは自分で組む事にしたのでこのパソコンはメーカー製デスクトップパソコンの新品を購入した最後の製品になりました。




