初代、二代目のSuper Tigre X40が思った程のパワーが無く満足出来ないエンジンなのに、三代目のSuper Tigre X40-Rが出たので懲りずに購入しました、フロントハウジングとクランクケースが別体式な上にABCピストン シリンダーですがピストンリングが入っている謎エンジンでした、見るからに使えない感じのエンジンで加工の為にスペアのピストンとシリンダーも購入しました。
初代 Super Tigre X40 クランクケースが上下分割式
二代目 Super Tigre X40 クランクケースが一体化
三代目 Super Tigre X40-R フロントハウジングとクランクケース別体でピストンリング入りABC。
ラジコンUコン総合カタログ1980では型番がSTX40RV SPで出力1.51Hp回転数24.300の表記でした。
ABCエンジンなのにリング入りと珍しいピストン シリンダー。
ピストンリングが齧らないようにリブ入りの排気口。
ピストンリングの周り止めピン位置表示。
一応回転テストはしたのですが、記録する程では無い出来損ないエンジンだと思ったのでノートには書かれていませんでした。
Super TigreエンジンはSTX15も含めて高回転型なので、トルクが低いのでプロペラの負荷を減らして回転数を上げて使わないと、本領を発揮出来ないエンジンだったと思いました。
Super Tigre X40を6年使って解ったのはプロペラの負荷を軽くして、とにかく空中回転数が25.000回転を出せるプロペラを削り出す事。
解ったけれどK&B40FRを手に入れX40よりパワーが有るので、Super Tigreはお役目御免にしました。




