ムサシノのリトルホークにOS MAX-20R/Cでスタント飛行の練習をしていたが、薄翼でスピードにのる機体なのでOS MAX-25R/Cに載せ替えてパイロン的飛行を覚えて飛ばす

15パイロン機の練習機的な生田のジャックレーサーを購入してパイロン練習に、ジャックレーサー搭載目的にOS MAX 15R/Cを15パイロン機用として搭載して飛行練習、その後本格的なパイロン機林 リトルムスタングに搭載の為にエンジンを加工、スロットルの無いRossi15 RV キャブレターの壊れたキャブレター部分を加工して取り付け、Rossi15 RVにはHGK15R用取り付け。

この頃にはHGK15RにRossi15FIにRossi15 RVを持ってはいたが、馴らし運転(Rossi指定は2時間)とかプロペラ選択で悪戦苦闘中でした、上手に扱えるように出来たのは76年からでした。

生田ジャックレーサー15。

OS MAX 15をチューンしてJEXかマックスの吹き抜けマフラー装備のエンジン搭載林 リトルムスタング。

自分では写せないのでお仲間が写してくれた飛行中リトルムスタングで大好きなカット。

Rossi15 RV キャブレターのニードル取り付け部が破損。

 

シリンダー 吸排気口加工。

破損クランクシャフト クランクシャフト吸気タイミング加工 クランクシャフト内径 6.6mmなので7mm迄拡大できる?。

クランクピン破損クランクシャフト。

 

 

内部研磨にポッテイングとタイミング変更して新規に作成したクランクシャフト。

 

キャブ径7mm Rossi15 RV キャブレターとENYA TV用ニードルアッセンの組み合わせを セットスクリュー 止め。

OS MAX-15 出力:0.48ps/17,000r.p.m 実用回転数:9,000-19,000r.p.mの所、改造後Graupner7×5プロペラで20.000回転で飛行開始、数周でクランクピン折れでエンジン停止。

パイロン大会で言われたのが前の規定で国産エンジン時代、OS MAX-15の地上回転数は18,000r.p.mを超えるとクランクシャフトが壊れだしていたと。

運良くクランクピン折れだけで、他は破損が無かったのでクランクシャフトを手にいれ吸気タイミングを大人しく加工、クランクピンもアルミナで鏡面加工を施す、吸気タイミング変更で回転数は19.000回転迄落ちたが飛行させた所、以後クランクピンは壊れず回ってくれています。

15クラスパイロン大会参加の為にずーっとテストしていて、プロペラを6×5にする事で本領発揮してくれたHGK15Rに京商リトルトニーへバトンタッチ。

ラジ技ではRossi15ノーマルにプロペラが7×5だったので、パイプイン回転数迄上げるのに苦労していましたが、7×5のプロペラ先端を詰めていった所スピードエンジンは6×5で良かったんですね、。