一時期ハーフAパイロンと言う06クラスエンジンでのパイロンレース、大会が短期間だけ開催されました、当時所有小型エンジンは時間潰しの遊び機体用ENYA06Dと、パイロン大会帰りに立ち寄った模型店で購入したOS MAX 6だけしか所有していませんでした。
ENYA08は元々持っていたエンジンで、ENYA08は2ポートシュニューレエンジンで0.2㏋有るのに対しENYA09‐Ⅱはクロスフローエンジンで0.18㏋と低出力、デザイン的にはENYA09‐Ⅱの方が好きなのですが。
ENYA08 木製プロペラ 6×5 17.000RPMでした、06は6×3プロペラだったのに7×4とか6×5が使え、飛ばせる機体の幅が広がりました。
新たにCox Tee Dee 051とENYA 06-Ⅱ TVを購入して、丸鷹マッハミニで4台のエンジンをテスト飛行しました。
Cox Tee Dee 051 ニトロ30% Graupner 6×3 18.000RPM
OS MAX 6改 ニトロ30% Graupner 6×3 19.000RPM
大会用では無くハーフAパイロン機の速度追及に購入したCS061SPEED
木製5.5×3 28.000RPM Graupner 6×3ではパイプイン出来ませんでした。
テストの結果OS MAX 6をハーフAパイロン機に搭載する事にして、ラジ技に掲載されたハーフAリトルトニーを製作開始。
CS061SPEEDも搭載可能なようにチューンドパイプ取り付け出来るように製作。
パイロン規定は直ぐに変更されますが、生地完位の時にハーフAパイロン大会は開催されなくなってしまい、製作を終わらせました、機体が小さすぎて難しいのと、限定販売されたOS MAX 6の入手性の悪さとパイロン機としてはスピードの遅さが原因?。
パイロン機は1回の飛行が2分以下と短く、15パイロン3回、F1パイロン3回飛行飛行しても計12分、自分の飛行が終わってもクラブ員の相手が有り返れないので、必ずお遊び機体を持参していました。
15パイロン機は1度だけ欲しいと言われただけですが、不思議と私のお遊び用の機体はクラブ員に好評で、売れと言われ取られてしまいます。
テストベンチの役目を終えた丸鷹マッハミニは、ENYA08を搭載して、7×4プロペラで遊び用機体にしましたが、ENYA 06-Ⅱ TVとENYA 08のキャブレターを交換していたが、ENYA 08のキャブをUコン用に戻しパワーアップ、気楽な時間潰し用の機体になりました。







