1978年頃15パイロンのGⅠパイロンは入門クラス大会ですが、出場する選手がいなくなり10クラスを新設してパイロン大会の入門クラスにと考え、15パイロンのGⅡ、GⅢと同時開催されることに。

福島大会で10クラスのレースを見ましたが、遅い練習機が飛んでいる感じでした。

15クラスのパイロン大会が廃止になり、その後パイロン屋の悪い虫が・・・で、10パイロンを2クラスに分け初心者クラスの10Jとは別に、上級者向けに10セニアを新設された、10Sの使用出来るエンジンはボールベアリング軸受けが使用出来るエンジン規定に。

ENYA11CXチューンアップエンジンが56.000円位で販売され、10Sではシングルブレードプロペラを使いENYA11CXのチューンアップエンジンでなければ勝てない状態でした、ノーマルエンジンの出力は0.22PSと大した事は無かったのですが。

 

そこに1991年にOSからノーマル状態でENYA11CXと勝負出来るエンジンOS MAX‐CZ‐11PSが16,800円で販売され、ノーマル状態で勝てるエンジンでした、ENYA11CXの代わりにCZ‐11PSを使う事にして2台購入。

出力:0.6ps/30,000r.p.m とハイパワーで、マフラーも24.000オーバーでチューンするようで回転フィーリングが変わりました。

グロービーボタンプラグにすると数百回転アップするので、1台はシリンダーヘッドをグロービーボタンプラグを使用するヘッドに交換。

グロービーボタンプラグ押さえはSTX用と違い、10mmで市販レンチで閉めれるので良かったです。

10S用機体でしたが中翼機なのでエンジンを15レーシングエンジンに載せ替えて、練習用機体に変更。

デザインとエンジンカウルが気に入り珍しく完成機です。

OKのアパッチ

10S用機体は4機製作したがいまだ全機残っています。